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8/28(Sun) 荒悠平produce series #4 川合ロン x 瀬尾高志 Llon Kawai x Takashi Seo *Yuhei Ara produce series #4

ご来場の皆様へ

マスク着用と検温、消毒のご協力のお願い。会場では常時マスクの着用をお願いいたします。入場の際に検温と手の消毒行います。ご協力をお願いいたします。

《荒悠平produce series #4 川合ロン x 瀬尾高志 》

荒悠平produce seriesについて

音楽×ダンスのセッションは、可能性が試され尽くしたとはまだまだ言えない領域です。曖昧な実験という意味ではない、実力者同士の即興をお届けします。(荒悠平)

#4 川合ロン x 瀬尾高志

ステージ上に居るのを見ていると感覚が狂うというか、何が起きてもそのひとが正解…とそんな気分になってしまう、色気のようなものを感じさせるひとがいます。

今回の出演者は、そういう空気感を醸し出すふたりです。

普段のふたりは変な威圧感がまったくなく、穏やかで、でも油断して眺めていると演奏やダンスの最中には急に獣の殺気みたいなものも彷彿させるという共通点があり…このペアを思いついたときに思い浮かべたのは、でっかい熊が戯れて転がり回っている様子でした。

当日の本番がでっかい熊の戯れみたいな感じになるかどうかはわかりませんが、パワフルな本番になることは、まず間違いないと思っています。

雰囲気のことばかり書いてしまっていますが、ふたりとも、錚々たる経歴を持つ実力者です。

でも、上手い下手とかの向こう側で豊かに遊ぶことが好きなひとたちって感じもします。

冒頭で「何が起きてもそのひとが正解」と書きましたが「新しいタイプの正解を見せてくれるひと」と言ったほうが実際に近いかもしれません。

今回、ふたりで思いきり遊んで、新しい正解を見せてほしいと期待しています。(荒悠平)


8月28日()  Sunday August 28th

open 14::15  /  start 15:00

charge : 税込2,500円 (+ドリンク代別)

入場チケット購入 → https://velvet-sun.stores.jp/items/62cc0cc9d19123779c40aece

act :

Llon Kawai 川合ロン(dance)

Takashi Seo 瀬尾高志 (contrabass)

川合ロン

国内を中心にダンサーとして活動中。山田うん、鈴木ユキオ、小野寺修二、北村明子、加藤みや子、インバル・ピント、アブシャロム・ポラック、池田扶美代、笈田ヨシ、ウィル・タケット等国内外で活躍する振付家や演出家のダンス作品、ミュージカル、オペラ、演劇、映画、MV等に出演多数。国内外ツアーにも多く参加している。また、衣装デザイナーのひびのこづえ、ニューヨークで活動するリトグラフアーティストの山上晃葉とのコラボレーション、パーカッションの辻コースケとのセッションなど異ジャンルのアーティストと交流も多数。

またダンスのワークショップにも定評があり、様々な年齢、性別、職業等を対象として全国で多数行っている。

photo©関澤 朗

瀬尾高志

札幌生まれ。中学の吹奏楽部でコントラバスに出会う。北海道大学のジャズ研に所属。すすきの路上にて演奏を始め、その後キューバ、アメリカ各地を旅しながらセッションを重ねる。2006年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに『石田幹雄トリオ』で出演しグランプリと横浜市民賞を受賞。

羊の腸で作られたガット弦を使用しハーモニクス(倍音)を駆使したアルコ奏法は独自の世界を確立している。、

板橋文夫、林栄一等多くのジャズ演奏家、寺田町,七尾旅人,酒井俊,君島大空.デーモン閣下等シンガー,能楽,ダンサーとの共演も多い。アメリカ,ヨーロッパ,ブラジル,シンガポール,韓国,台湾,マレーシア,オーストラリア等海外公演も多く行っている。独自の感性と探求心でジャンルの垣根なく活動している。

荒悠平

ダンサー

2017年頃まで複数のダンスカンパニーに所属、多数の舞台に出演してきたが、その後ソロや他分野アーティストとの共作などに活動様式の主軸をシフトした。

共作の相手は彫刻家、ミュージシャン、俳優、陶芸家、画家など多岐に渡る。

ダンスの他にも、楽曲提供、劇作・演出、会社員と活動は幅広い。2019年にはマレーシアにてレジデンスを行い、その際のダンスは「巡礼」とも評された。

現在は、彫刻を着て踊る〈荒悠平と大石麻央〉、俳優・松田弘子、山内健司らとの演劇ユニット〈コココーララボ〉、フレットレスベース奏者・織原良治との即興デュオ〈floor girl〉が継続的に展開中。フロントマン的な文脈から外れたダンスを研究中。

劇場で舞台作品を発表することが偏重されがちな状況へのカウンターとして、自身の活動の他に企画やプロデュースも始めてみることにした。