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(123) 555-6789

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Schedule

Sep
17
7:30 PM19:30

9/17(Tue) -TALK- 家も頑張れお父ちゃん!第1回 〜ゲスト::劔樹人「侃侃諤諤上越新幹線」〜

まんが.jpg

好評発売中の漫画「家も頑張れお父ちゃん!」作者ケイタイモが、

育児と仕事を両立させるお父ちゃん、お母ちゃんをお招きして、

子育てに関する尺度を見聞し、互いの苦労を笑いに変える労いトーク企画!

act :

ケイタイモ(ベーシスト、音楽家、漫画家)

劔樹人(ベーシスト、音楽家、漫画家)


open 19:00 / start 19:30

charge ¥1,500 (+1drink, tax )

名前 / Name *
名前 / Name

ケイタイモ / ベーシスト・音楽家・漫画家

過去にBEAT CRUSADERS、現在はWUJA BIN BIN、ikanimo、HEAVENLY BOYS、ATOM ON SPHERE、須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET、MUSIC FROM THE MARS、cooking songsなど色々な楽器を操り、様々な音楽シーンを行き来する演奏家 / 作曲家 / イラストレーター。妻、娘、息子2人、5人家族をテーマにした、Instagramマンガ「家も頑張れお父ちゃん!https://www.instagram.com/k_e_i_t_a_i_m_o/?hl=ja」毎日更新中。そして、インスタ漫画とこの連載をまとめた単行本『家も頑張れお父ちゃん!』が文藝春秋より発売中!


劔樹人 / ベーシスト・音楽家・漫画家

男の墓場プロ所属。漫画家。「あらかじめ決められた恋人たちへ」のベーシスト。2014年にイラストエッセイストの犬山紙子と結婚、兼業主夫となった生活を描いたコミックエッセイ「今日も妻のくつ下は、片方ない。 妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりました」(双葉社)が話題となり、「主夫の友アワード2018」を受賞。2017年に長女が誕生。他、著書に「あの頃。〜男子かしまし物語〜」(イースト・プレス)、「高校生のブルース」(太田出版)。「小説推理」、「MONOQLO」などで連載中。

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Sep
19
7:00 PM19:00

9/19(Thu) リトルブルー Little Blue (スガダイロー Dairo Suga, 細井徳太郎 Tokutaro Hosoi, 池澤龍作 Ryusaku Ikezawa)

リトルブルー.jpg

ピアニスト・スガダイローを中心にドラマー・池澤龍作、ギター・細井徳太郎の三名からなるピアノトリオ「リトル・ブルー」。フリージャズの遺伝子をリアルタイムに改変していく新世代のダイナミズムがジャズマニアからデジタルネイティブまで聴くもの全てを圧倒します。激しさと静けさがせめぎ合う一回性の奇跡をお見逃しなく!

act :

スガダイロー Dairo Suga (piano)

細井徳太郎 Tokutaro Hosoi (guitar)

池澤龍作 Ryusaku Ikezawa (drums)

1st set : open 18:30 / start 19:00 / 1,000 yen (+tax)

2nd set : open 19:50 / start 20:10 / 1,500 yen (+tax)

3rd set : open 21:00 / start 21:30 / 1,500 yen (+tax)

● 入れ替え制となりますが、各回続けてのご鑑賞も可能です。

● 初回の入場時のみファーストドリンクのご注文をお願いいたします。

⬇ご予約はこちら / Reservation

名前 / Name *
名前 / Name
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スガダイロー  / Dairo Suga

ピアニスト/作曲家/1974年生まれ/神奈川県鎌倉生

洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。  

Jason Moran、山下洋輔、田中泯、灰野敬二、飴屋法水、京極夏彦、中村達也、U-zhaan、向井秀徳、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzoらジャンルを越えた異色の対決を重ね、夢枕獏との共作や星野源の作品にも参加するなど、日本のジャズに旋風を巻き起こし続ける。

2008年 初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル:二階堂和美 3曲参加)を発表。

2011年 『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。

2012年 志人(降神)との共作アルバム『詩種』を発表。

2013年 星野源『地獄でなぜ悪い』および、後藤まりこ『m@u』に参加。

2015年 サントリーホール主催ツィン・マーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。  

2015、2016年 KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。 

2016年 夢枕獏(小説家)との共作『蝉丸-陰陽師の音-』発表。 

2016年 「BOYCOTT RHYTHM MACHINE WORLD WIDE VERSUS I」にてNYスタインウェイ工場を舞台に、ジャズ・ピアニストJASON MORANと初共演。

2016年 10月~2017年7月 水戸芸術館にて「スガダイローPROJECT(全3回)」を開催。

2017年 「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」を草月ホール、ロームシアター京都にて行う。

2018年 ピアノソロ作品「季節はただ流れて行く」発表。

2019年 トリオ作品「公爵月へ行く」を発表。

Official Web Site: http://sugadairo.com/ 

Facebook: https://www.facebook.com/Sugadairo 

twitter: https://twitter.com/sugadairo

Dairo Suga / Composer, Pianist
Born in Kamakura, Kanagawa Prefecture, Japan in 1974

If we were to name the instrumental music artists who have emerged from Japan, a small island nation on the far east of the world, and become famous around the globe, it would be a short list.


In Japan, only a handful of musicians and performers have true name value: Seiji Ozawa, Ryuichi Sakamoto, Toru Takemitsu, Yuji Takahashi, Yellow Magic Orchestra, Akiko Yano, Kitaro, Sadao Watanabe, Terumasa Hino, Yasuaki Shimizu, Yosuke Yamashita, Aki Takase, Toshinori Kondo, Otomo Yoshihide, Keiji Haino, Mitsuko Uchida, Hiromi Uehara, ...

No doubt you know some of these artists.

From the 1960s to the 1980s, many Japanese artists were active internationally in the fields of classical music, contemporary classical music, jazz, synthpop, and noise music. But recently it’s Japanese artists in animation or contemporary art who have been getting all the attention.

In 1974, Dairo Suga was born in Kamakura, a city near Tokyo with a long history. Raised in Kamakura, he went on to study at Berklee College of Music in Boston and now works as an interdisciplinary composer and pianist. He has gained prominence for his flexible, collaborative approach that traverses jazz and other genres, and for his emotional musical style that is beautiful and noble.

In Dairo Suga’s “pianism” we can see the influence of many other acclaimed jazz musicians, such as Thelonious Monk, Duke Ellington, Bud Powell, Jaki Byard, Dollar Brand, Egberto Gismonti, and Randy Weston. And yet in the dynamic moments and aesthetic lacunae of his performances we also glimpse his highly Japanese originality.

 Suga’s compositions are known to explore themes of the enigma of life. This tendency has its roots in how Suga initially aspired to be a biologist when he was younger and even majored in biology at university. In his music we can sense his deep affection for life, something akin to Monet’s lilies, like a vast, profound ocean.

 From jazz to rock, pop, and contemporary classical music, Suga’s quest for musical expression never ceases. His collaborations include with traditional Japanese instruments, electronics, basketballs and contemporary dance artists, while recently he has also composed film and theatre soundtracks.

 He has toured Europe with the likes of Shibusashirazu Orchestra and Orquesta Libre, and is planning a European tour with his own band

細井徳太郎 / Tokutaro Hosoi

ギターリスト

1993年1月12日生まれ。群馬県伊勢崎市出身。

高校バスケ部の引退と共にロックバンドを始めギターにのめり込む。

群馬大学に入学後、ジミヘンドリクスの影響でジャズ研に入る。

卒業後上京し、様々なライブを見聞きし、飛び入りやセッション、ライブでの研鑽を積んでいる。

橋本信二氏(gt)に師事。

現在は、高橋佑成(pf.synth)瀬尾高志(wb)林ライガ(ds)津上研太(sax)を率いた"DNA"や、栗田妙子(pf)ニランダシカ(tp)との"Around  Trio"、スガダイロー(pf)"M&N's lab"、大原巧(ts)"タムダイ!"、溝辺隼巳(wb)"うろんろん"などに参加し、精力的に活動している。


池澤龍作 / Ryusaku Ikezawa

ドラム/打楽器奏者

1977年6月28日生まれ。

幼少の頃より両親の影響で多種多様な音楽を体感。ジャズや即興音楽をルーツに自由な表現を志すようになる。洗足学園JAZZ科卒業後、アメリカ留学を経て帰国。様々なジャンルの音楽家や表現者と共演を重ねる一方で映画やCM音楽などにも携わる。参加バンドとしてはスガダイロー率いる次世代フリージャズトリオ「Little Blue」、ケイタイモ(ex Beat Crusaders)主宰プログレッシヴ吹奏楽団「WUJA BIN BIN」、伴瀬朝彦(片想い)と高橋保行(渋さ知らズ)のポップスバンド「cooking songs」、岩見継吾(b)、栗田妙子(p)と結成した新感覚ピアノトリオ「Oncenth Trio」など個性的なユニットに参加。近年はソロライブにも精力的に挑戦している。2012年ソロアルバム「IKEZAWA RYUSAKU」リリース。ユニークかつ叙情的な作曲にも定評がある。古澤良治郎、大坂昌彦に師事。「CANOPUS DRUM」エンドーサー。

Official Web Site: http://two-moons.chicappa.jp/

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Sep
20
8:00 PM20:00

9/20(Fri) MJQT:大谷能生 Yoshio Ootani、吉田隆一 Ryuichi Yoshida、坂口光央 Hitsuhisa Sakaguchi

MJQT:大谷能生(A.sax/CDJ/etc)、吉田隆一(B.sax)、坂口光央(Key)。「MJQの曲をトリオでやる」というコンセプトの元に、ジャズ史上の奇曲・珍曲をレパートリーにして、「モダン・ジャズという音楽が実はいかに異様な音楽なのか」ということをリズムレス・トリオの空中戦で実演するグループ。しばらくの休止期間を経て、満を辞して、今回はチャーリー・パーカーの楽曲をリズム歌謡として演奏します。

act :

MJQT

大谷能生 Yoshio Ootani (A.sax/CDJ/etc)

吉田隆一 Ryuichi Yoshida(B.sax)

坂口光央 Mitsuhisa Sakaguchi (Key)

open 19:30 / start 20:00

charge 2,500yen (+1drink, tax)

⬇ご予約はこちら / Reservation

名前 / Name *
名前 / Name

谷王 a.k.a. 大谷能生 Tanioo a.k.a. Yoshio Ootani

1972年生まれ。批評家、音楽家。96年、音楽批評誌「Espresso」を立ち上げ、02年まで編集、執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに実践と批評の両面から深く関わる。著書に『持ってゆく歌、置いてゆく歌 不良たちの文学と音楽』(エスクァイアマガジンジャパン)、『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)がある。菊地成孔とのコンビによる講義録は本書のほかに『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社)、『東京大学のアルバート・アイラー  東大ジャズ講義録』(全2巻、文春文庫)、『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』(エスクァイアマガジンジャパン)がある。

吉田隆一 Ryuichi Yoshida (SF音楽家)

1971年、東京出身。バリトンサックス奏者。中学校の吹奏楽部でバリトンサックスを手にする。91年に林栄一『林管楽交』に参加。バリトンサックス無伴奏ソロ開始。97年に藤井郷子オーケストラに参加。同時期に『渋さ知らズ』に参加。98年、2000年のヨーロッパツアー全日程に参加する。’99年、浜松ジャス・ウィークに『高瀬アキ・スペシャル・オーケストラ』のメンバーとして参加。2000年、『東京中低域』に参加。2006年脱退。2008年10月『SXQ(松本健一SAX Quintet)』によるロシア・リトアニアツアーに参加。2009年8月『アラン・シルヴァCelestrial Communication Orchestra』に参加。
2005年”SF+フリージャズ”トリオ『blacksheep』(吉田隆一bs,後藤篤tb,スガダイローpf)結成。doubt musicより『blacksheep/blacksheep』『blacksheep/2』を発表。2013年、第51回日本SF大会”こいこん”にて招待演奏を行なう。2014年、後藤篤の脱退に伴い『blacksheep2D』(w/大谷能生pc,∞羊子ちゃん)『blacksheep 3D』(w/スガダイローpf,石川広行tp,常田大希cello&ds)と称するユニット等を軸に、さらに新垣隆、西島大介らと共に文化諸相の混在を図る。アニメ、SFに造詣が深く、雑誌やミニコミ誌等に論考やレビューを発表している。

坂口光央 keyboard/synthesizer奏者

1980年生、京都出身。 関西での演奏活動を経て、2008年より東京を中心に活動するkeyboardsynth奏者。 エフェクティヴなキーボードや複数のシンセを同時に駆使し、即興演奏や実験的なプロジェクト、 プログレバンドからポップスバンドサポートまでその活動の幅は多岐にわたる。 2012年2ndソロアルバム『Aerophotonic』をリリースしたほか、自身のリーダーバンド『stand alone-404』、一樂誉志幸との『guru host』、 doubtmusicよりナスノミツルの『teneleven』、大島輝之との即興作品『wormhole』、などをリリース。 また坂田明ユニットや石橋英子withもう死んだひとたち、MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS、見汐麻衣のMANNERSなどに参加するほか、山本達久ら多くのミュージシャンとセッション、ライブを行っている。

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Sep
21
4:00 PM16:00

9/21(Sat) 一期JAM presents Tupige ngoma! バランゴマ アフロナイト&一期JAM presents!! ジャンベ&バラフォン ワークショップ

一期JAM presents

Tupige ngoma! バランゴマ アフロナイト

Open 17:00/Start 17:30
charge 2,500yen (+1drink, tax)
こども 小学生以下 1,000円
未就学児 無料

◆Live
出演:
BALANGOMA(バランゴマ)/入江規夫(いりえのりお)/一期JAM(いちごじゃむ)

<Facebookイベントページ>
https://www.facebook.com/events/1091777951029348/?ti=icl

◇主催 NPO法人一期JAM

◆◆連動企画◆◆

ジャンベ&バラフォン ワークショップ

参加費:無料!
ジャンベレンタル:500円
バラフォンレンタル:500円(先着3台)

お申込み・お問い合わせ・ご予約は、info@ichigojam.orgまでメールでお願いします。

【BALANGOMA(バランゴマ)】
●BENOIT MILLOGO (ベノワ・ミロゴ)
西アフリカはブルキナファソの伝統伝達者グリオの家系に生まれ、幼少 期からタマを父の元で学ぶ。 ジャンベはもちろん、バラフォン、ンゴニ等あらゆる伝統楽器を奏でる マルチプレーヤー。 伝統楽器を使って現代社会にメッセージを伝える作曲家。 日本とブルキナを行き来しながら活動中。日本語も堪能。

★大西匡哉 (おおにし・まさや)
ミュージシャン。ケニア伝統太鼓「ンゴマ」奏者。ギタリ スト、シンガー。映像作家。2004年からケニアのドゥルマ民族の村で 伝統文化継承者スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、20人目の息子と なった。8年間に渡るケニア音楽修行を終え2013年帰国。ドゥルマ民族の伝統打楽器「ンゴマ・ンネ」に独自の楽器 を加えたセットでオリジナリティ溢れるライブを展開している。アフリカン スタイルを取り入れたアコースティックギターで歌うオリジナル曲にも 定評がある。アフリ カの伝統音楽家とそのコミュニティをサポートするためのプロジェクト JIWEを設立。知られざる伝統音楽の発掘、CD制作、音楽を通じての村 おこしに取り組んでいる。2018年、ドゥルマ民族の伝統音楽センゲー ニャの継承者・14名の旗持の1人として正式に就任。聖地カヤダガムラ への民族回帰計画のサポートを開始。Sengenya Japan代表。


【入江規夫(いりえのりお)】
民族楽器アーティスト。
1982年茨城県生まれ。小さな頃から歌を歌うことが大好きで、自然の声が聞こえてくるような感覚を抱きながら育つ。大学生のときにアフリカの太鼓と出会い、山で叩いていると、音の響きの中で、自分と自然が一体になる感覚を得る。その後、人と自然をつないでくれるような音楽に興味を持ち、民族楽器や、沖縄、奄美大島の島唄を歌うようになる。カリンバ、ジャンベ、ウクレレ、三線、ギターなどの楽器とともに、心に響く歌をうたう。

参加型のLIVEではこどもから大人まで
一緒に音の世界を旅します♬*゜

鳥笛の制作販売や音楽ボランティアネットワーク音種♪、吉祥寺のパパコミュニティ『吉(キチ)パパ』の活動もしている。

http://ameblo.jp/norioto/
https://www.youtube.com/user/irienorio/videos


【NPO法人一期JAM いちごじゃむ】
2013年12月設立。
西アフリカの伝統的打楽器ジャンベを中心に、アフリカ文化の魅力の伝えながら、様々な人たちにアフリカ音楽に留まらずに音楽の素晴らしさを広めること、社会貢献を目的とした団体です。現時点では、ジャンベのワークショップ開催やその他、西アフリカの楽器のワークショップをオーガナイズする事により楽しさを共有すること、協力しあう事の大切さなど子供たちに伝える活動、世代間ギャップの緩和活動、アフリカ人アーティスト、日本人アーティストの活躍の場を増やす活動(国際交流)など人と人のコミュニケーションが気薄になっている現代社会において、「つながる」事をキーワードに様々なプロジ ェクトを展開中。
2017年5月事務所を東京大田区下丸子に開設。
HP http://www.ichigojam.org/
ブログ http://ameblo.jp/ichigo-jam-djembe/
Facebookページ https://www.facebook.com/ichigoJAM.djembe
Twitter https://twitter.com/npo_ichigojam

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Sep
22
7:00 PM19:00

9/22(Sun) 坂田明 Akira Sakata・スガダイロー Dairo Suga DUO

sakatasuga.png

act :

坂田明 Akira Sakata (Sax)

スガダイロー Dairo Suga (piano)

1st set : open 18:30 / start 19:00 / 1,000 yen (+tax)

2nd set : open 19:50 / start 20:10 / 1,500 yen (+tax)

3rd set : open 21:00 / start 21:30 / 1,500 yen (+tax)

● 入れ替え制となりますが、各回続けてのご鑑賞も可能です。

● 初回の入場時のみファーストドリンクのご注文をお願いいたします。

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坂田明 

ミュージシャン/東京薬科大学生命科学部客員教授、広島大学大学院生物圏科学研究科客員教授                         

1945年、広島県呉市出身、広島大学水産学科卒業。72年~79年山下洋輔トリオに参加、メールス、ベルリン、モントルー、ニューポート・ジャズフェス等に出演。80年より「Wha ha ha」「SAKATA TRIO」結成してヨ-ロッパツア-,「SAKATA ORCHESTRA」でベルリン・ジャズフェスティバルに出演。以後「MITOCHONDRIA」など様々なグル-プの結成、解体。96年ビル・ラズウェルと「ミジンコ空艇楽団」で中央アジアツアー等のプロジェクト。近年はジム・オルークとの共同プロジェクトを多数展開。「坂田明&ちかもらち」(ダーリン・グレイ、クリス・コルサーノ)ではアメリカ、ヨーロッパをツアー。2011年ソロCD「平家物語」をリリース、2012年、非常階段とCDを2枚制作、2013年liveDVD「平家物語」をジム・オルークとのプロジェクトでリリース。同7月ノルウェー、モルデ・ジャズフェスティバルに出演、8月Berlin Al’ARME festival、Norway Blow out Festival に出演。2014年1月ヨーロッパツアー。

2015年、ヨーロッパへ5回、国内2回ツアー、CD、LP、5枚。多忙!

近著は「私説ミジンコ大全」CD「海」付(晶文社)。http://www.akira-sakata.com

スガダイロー  / Dairo Suga

ピアニスト/作曲家/1974年生まれ/神奈川県鎌倉生

洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。  

Jason Moran、山下洋輔、田中泯、灰野敬二、飴屋法水、京極夏彦、中村達也、U-zhaan、向井秀徳、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzoらジャンルを越えた異色の対決を重ね、夢枕獏との共作や星野源の作品にも参加するなど、日本のジャズに旋風を巻き起こし続ける。

2008年 初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル:二階堂和美 3曲参加)を発表。

2011年 『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。

2012年 志人(降神)との共作アルバム『詩種』を発表。

2013年 星野源『地獄でなぜ悪い』および、後藤まりこ『m@u』に参加。

2015年 サントリーホール主催ツィン・マーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。  

2015、2016年 KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。 

2016年 夢枕獏(小説家)との共作『蝉丸-陰陽師の音-』発表。 

2016年 「BOYCOTT RHYTHM MACHINE WORLD WIDE VERSUS I」にてNYスタインウェイ工場を舞台に、ジャズ・ピアニストJASON MORANと初共演。

2016年 10月~2017年7月 水戸芸術館にて「スガダイローPROJECT(全3回)」を開催。

2017年 「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」を草月ホール、ロームシアター京都にて行う。

2018年 ピアノソロ作品「季節はただ流れて行く」発表。

2019年 トリオ作品「公爵月へ行く」を発表。

Official Web Site: http://sugadairo.com/ 

Facebook: https://www.facebook.com/Sugadairo 

twitter: https://twitter.com/sugadairo

Dairo Suga / Composer, Pianist
Born in Kamakura, Kanagawa Prefecture, Japan in 1974

If we were to name the instrumental music artists who have emerged from Japan, a small island nation on the far east of the world, and become famous around the globe, it would be a short list.


In Japan, only a handful of musicians and performers have true name value: Seiji Ozawa, Ryuichi Sakamoto, Toru Takemitsu, Yuji Takahashi, Yellow Magic Orchestra, Akiko Yano, Kitaro, Sadao Watanabe, Terumasa Hino, Yasuaki Shimizu, Yosuke Yamashita, Aki Takase, Toshinori Kondo, Otomo Yoshihide, Keiji Haino, Mitsuko Uchida, Hiromi Uehara, ...

No doubt you know some of these artists.

From the 1960s to the 1980s, many Japanese artists were active internationally in the fields of classical music, contemporary classical music, jazz, synthpop, and noise music. But recently it’s Japanese artists in animation or contemporary art who have been getting all the attention.

In 1974, Dairo Suga was born in Kamakura, a city near Tokyo with a long history. Raised in Kamakura, he went on to study at Berklee College of Music in Boston and now works as an interdisciplinary composer and pianist. He has gained prominence for his flexible, collaborative approach that traverses jazz and other genres, and for his emotional musical style that is beautiful and noble.

In Dairo Suga’s “pianism” we can see the influence of many other acclaimed jazz musicians, such as Thelonious Monk, Duke Ellington, Bud Powell, Jaki Byard, Dollar Brand, Egberto Gismonti, and Randy Weston. And yet in the dynamic moments and aesthetic lacunae of his performances we also glimpse his highly Japanese originality.

 Suga’s compositions are known to explore themes of the enigma of life. This tendency has its roots in how Suga initially aspired to be a biologist when he was younger and even majored in biology at university. In his music we can sense his deep affection for life, something akin to Monet’s lilies, like a vast, profound ocean.

 From jazz to rock, pop, and contemporary classical music, Suga’s quest for musical expression never ceases. His collaborations include with traditional Japanese instruments, electronics, basketballs and contemporary dance artists, while recently he has also composed film and theatre soundtracks.

 He has toured Europe with the likes of Shibusashirazu Orchestra and Orquesta Libre, and is planning a European tour with his own band

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Sep
24
8:00 PM20:00

9/24(Tue) See Saw Woo + AVALAJAH + ermhoi

seesawwoo1-01m.png

プリミティブかつアブストラクトな日本語の歌を追求するユニット”See Saw Woo”のお披露目ライブ。

2019年にまた一つ、新たな音楽が誕生します。

act : See Saw Woo、AVALAJAH、ermhoi

design : タカラマハヤ Mahaya Takara

open 19:30 / start 20:00

adv 2,500yen (+1drink, tax)

⬇ご予約はこちら / Reservation

名前 / Name *
名前 / Name


See Saw Woo

額田大志(東京塩麹/ヌトミック)を中心に、プリミティブかつアブストラクトな日本語の歌を追求するユニット。2019年結成。お披露目ライブのメンバーはermhoi(Vo)、額田大志(Key)、高橋将(Ba)、渡健人(Dr)。

AVALAJAH

Avalajah(アヴァラヤー教)の使徒二人による信仰儀式

ermhoi

日本とアイルランド双方にルーツを持ち、複数の言語と独自のセンスで世界観を表現する、トラックメーカー、シンガー。2015年1st Album "Junior Refugee”をsalvaged tapes records よりリリース。 以降イラストレーターやファッションブランド、演劇、映像作品やTVCMへの楽曲提供、ベーシストの千葉広樹をサポートに迎えてのデュオ、ボーカルやコーラスとしてのサポートなど、ジャンルやスタイルに縛られない、幅広い活動を続けている。 現在はニューアルバム制作中。

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Sep
26
8:00 PM20:00

9/26(Thu) KILLER-BONG × 大谷能生 Yoshio Ootani × Kent Watari

大谷能生とKILLER BONGがゲストを招き、月イチで開催する企画!

act :

KILLER-BONG (MPC, KAOSS PAD etc..)

大谷能生 / Yoshio Ootani (sax, PC, CDJ)

Kent Watari (drums)

open 19:30 / start 20:00

charge ¥2,000 (+1drink, tax )

⬇ご予約はこちら / Reservation

名前 / Name *
名前 / Name

KILLER-BONG

BLACK SMOKER RECORDS主宰。最も黒い男。
リミックス / プロディース / アートワーク なども手がける。無数の音と名前を持つ日本のクラブミュージックシーンを代表する異端児。

大谷能生 / Yoshio Ootani

1972年生まれ。批評家、音楽家。96年、音楽批評誌「Espresso」を立ち上げ、02年まで編集、執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに実践と批評の両面から深く関わる。著書に『持ってゆく歌、置いてゆく歌 不良たちの文学と音楽』(エスクァイアマガジンジャパン)、『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)がある。菊地成孔とのコンビによる講義録は本書のほかに『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社)、『東京大学のアルバート・アイラー  東大ジャズ講義録』(全2巻、文春文庫)、『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』(エスクァイアマガジンジャパン)がある。

Kent Watari

ドラマー / グラフィックデザイナー

1993年東京都出身。

人力ミニマルミュージックバンド「東京塩麹」メンバー。

東京塩麹として、FUJI ROCK FESTIVAL 2018出演のほか、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)の「そうだ 京都、行こう。」CMシリーズ「2019 春はあけぼの・日の出篇」「春はあけぼの・さくら編」のBGM編曲・演奏を担当するなど。

Solo Project「avAln」としても活動。

グラフィックデザイナーとして、柳樂光隆氏が監修・選曲・解説を手掛けたブルーノート・レコーズコンピレーション『ALL GOD'S CHILDREN GOT PIANO』や、KANDYTOWNに所属するDJ MASATO、Minnesotahが選曲したオフィシャルMIX CD『KANDYTOWN LIFE presents “Good Old Soul -Love and New Note” mixed by MASATO & Minnesotah』などのデザインを担当。 https://twitter.com/messages/media/1168802114669137924

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Sep
27
8:00 PM20:00

9/27(Fri) 禁断の翼棟 / 藤原大輔 Daisuke Fujiwara. 山本達久 Tatsuhisa Yamamoto 坂口光央 MItsuhisa Sakaguchi

藤原.jpeg

世紀の昔に塗り固められたスターリンスタイルの馬鹿でかい扉は開く。七色に輝くジェットコースターに縛り付けられたドープでディープなドキドキで溜まりにたまった日頃の憂さが高度一万メートルの快楽とともに排出される!「記憶の底の奥まったところ」それが「禁断の翼棟」。

奇才、藤原大輔の一筋縄ではいかないファンタジーをジム・オルーク、七尾旅人などのサポートで知られるドラマー山本達久とスタンドアローン404で圧倒的なパフォーマンスを披露する坂口光央のメンバーで紡いでいくユニット「禁断の翼棟」が新生ベルベットサン初パフォーマンス!

act :

禁断の翼棟

藤原大輔 Daisuke Fujiwara (t.sax, fl, synth.)

山本達久 Tatsuhisa Yamamoto (drums) 

坂口光央 MItsuhisa Sakaguchi (key, pf)

open 19:30 / start 20:00

charge 2,000yen (+1drink, tax)

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名前 / Name *
名前 / Name

藤原大輔 / fujiwara,daiuske / tenor sax. flute, synthesizer

1970生まれ。1996年、バークリー音楽大学卒業。同年、ジョージ・ラッセルが提唱した音楽理論の「リディアン・クロマチック・コンセプト」の教員ライセンス取得。1997年「phat」 結成。2枚のアルバムを Blue Noteレーベルよりリリース。その後「quartz head」名義でエレクトロのシーンで活躍。UndergroundResistanceや Jeff Millsらと共演。現在は自身のアコースティック・トリオの他、市野元彦、Joe Taliaとのトリオ、山本達久、坂口光央とのユニット「禁断の翼棟」も主宰している。また芳垣安洋 主宰「Orquesta Libre」、松本健一 主宰の「SXQ」など数多くのグループに参加。


山本逹久 Tatsuhisa Yamamoto

1982年10月25日生。

2007年まで地元山口県防府市bar印度洋を拠点に、様々な音楽活動と並行して様々なイベントのオーガナイズをするなど精力的に活動し、基本となる音楽観、人生観などの礎を築く。

現在では、ソロや即興演奏を軸に、Jim O'Rourke/石橋英子との様々な活動をはじめ、カフカ鼾、石橋英子ともう死んだ人たち、坂田明と梵人譚、NATSUMENなどのバンド活動多数。

青葉市子、UA、七尾旅人、phew、前野健太、山本精一など歌手の録音、ライブサポート多数。

演劇の生伴奏・音楽担当として、SWANNY、マームとジプシーなど、主に都内を中心に活動。

2011年、ロンドンのバービカンセンターにソロパフォーマンスとして招聘されるなど、海外公演、録音物も多数。

坂口光央 サカグチミツヒサ MItsuhisa Sakaguchi keyboard/synthesizer
1980年生、京都出身。
関西での演奏活動を経て、2008年より東京を中心に活動するkeyboardsynth奏者。
エフェクティヴなキーボードや複数のシンセを同時に駆使し、即興演奏や実験的なプロジェクト、 プログレバンドからポップスバンドサポートまでその活動の幅は多岐にわたる。
2012年2ndソロアルバム『Aerophotonic』をリリースしたほか、自身のリーダーバンド『stand alone-404』、一樂誉志幸との『guru host』、 doubtmusicよりナスノミツルの『teneleven』、大島輝之との即興作品『wormhole』、などをリリース。
また坂田明ユニットや石橋英子withもう死んだひとたち、MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS、見汐麻衣のMANNERSなどに参加するほか、山本達久ら多くのミュージシャンとセッション、ライブを行っている。

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Oct
1
7:00 PM19:00

10/1(Tue) 坪口昌恭TRIO / Masayasu Tzboguchi Trio

坪口.jpg

これまで坪口が実践してきたのは、アフリカン・ポリリズム、エレクトロニクス、モード、ビバップと一見多角的なアイテムに見えるが、いずれも音楽の根源を見据えて追求してきた結果。そんな彼のピアノトリオという最小標準フォーマットが生々しい。ロジカルかつ柔軟な坪口のピアノ、東京ザヴィヌルバッハでのプレイがますます冴える守真人、“樹”の音が心地よく響く清水によりアコースティックTZB/Ortance的な新境地も切り開く。ここではジャズ・スタンダードもテクノもヒップホップも同列だ。

act :

坪口昌恭TRIO

坪口昌恭 Masayasu Tzboguch (piano)

清水昭好 Akiyoshi Shimizu (bass)

守真人 Masato Mori (drums)

1st set : open 18:30 / start 19:00 / 1,000 yen (+tax)

2nd set : open 19:50 / start 20:10 / 1,500 yen (+tax)

3rd set : open 21:00 / start 21:30 / 1,500 yen (+tax)

● 入れ替え制となりますが、各回続けてのご鑑賞も可能です。

● 初回の入場時のみファーストドリンクのご注文をお願いいたします。

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坪口昌恭 Masayasu Tzboguchi (piano)

1964年12月3日福井県生まれ、大阪育ち。
福井大学工学部応用物理学科卒業後1987年に上京。
ジャズにエレクトロニクスを積極的に取り入れ、ポリリズミックでボーダーレスなキーボーディストとして多数のライブや音楽制作に携わっている。
主宰するエレクトロ・ジャズユニット『東京ザヴィヌルバッハ』(’12年、’13年にNY公演)、キューバ勢ジャズメンとのNY録音リーダー作、ソロピアノ作、モジュラーシンセ作、ピアノトリオ・リミックス等自己名義のアルバムを17枚発表。
2018年3月、西田修大(Gt, efx)、大井一彌(Drums)とタッグを組んだ、テクノ・フレイバーなミクスチャー・ユニット「Ortance」始動。
原田知世、伊藤ゴロー、JUJU、小泉今日子、宇多田ヒカル、大友良英ほか90枚以上のCDに参加。

’08年上妻宏光のアルバムをプロデュース。’11年ハリウッド映画「Lily」の音楽制作。’16年アニメ「ReLIFE」の劇中音楽を制作。
『菊地成孔DC/PRG』『RM jazz legacy』の鍵盤奏者としても現在進行形のジャズをアピールする一方で、Barry Harris メソッドの継承者としても後進の指導にあたっている。

intoxicate、キーボードマガジン他音楽誌への執筆多数。
尚美学園大学/同大学院 Jazz&Contemporary分野 准教授。

清水昭好 Akiyoshi Shimizu (bass)

1985年2月6日生まれ福井県出身
幼少の頃から作曲に興味を持ち、14歳の時エレキベースをはじめる。

大学進学時にジ ャズ研に入ったことをきっかけにウッドベースに転向し、独学で習得する。

2006年から都内でプロ活動をはじめ、宮之上貴昭、岡淳、大山日出男、太田剣、大井貴司、細野よしひこ、井上功一、市原ひかり、TOKU、秋田慎治、三木俊雄、山中千尋、守屋純子、挾間美帆など多数のミュー ジシャンと共演。
2010年、2012年、宮之上貴昭カルテットでカリフォルニアサンノゼジャズフェスティバルに出演。
2010年シカゴのブルースギタリスト、カルロスジョンソンのジャパンツアーに参加する。
2015年からオリジナルを中心とするリーダーバンドを開始、
そのオリジナルサウンドは定評を得ている。

守 真人 Masato Mori (drums)
幼い頃から教会でドラムを始め、その後大竹尚氏、木村由紀夫氏など多数のドラマーに師事。2016年に尚美学園大学のジャズコースを卒業し、TOKUや武田真治、東京ザヴィヌルバッハなど幅広い分野で活躍。

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Oct
2
8:00 PM20:00

10/2(Wed) 細井徳太郎 Tokutaro Hosoi / 高橋佑成 Yusei Takahashi / 千葉広樹 Hiroki Chiba / 山本達久 Tatsuhisa Yamamoto

act :

細井徳太郎(Gt)

高橋佑成(Synth)

千葉広樹(El-b)

山本達久(Ds)

open 19:30 / start 20:00

charge 2,500yen (+1drink, tax)

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細井徳太郎 Tokutaro Hosoi

ギターリスト

1993年1月12日生まれ。群馬県伊勢崎市出身。

高校バスケ部の引退と共にロックバンドを始めギターにのめり込む。

群馬大学に入学後、ジミヘンドリクスの影響でジャズ研に入る。

卒業後上京しライブ活動を始める。

橋本信二氏(Gt)に師事。

現在は自己のバンド"DNA""Around Trio+外山明"に加え、スガダイロー(Pf)"リトルブルー"、石若駿(Ds)"SMTK"、大原巧(synth)"タムダイ!"、高橋佑成(Pf.syn)"秘密基地"、君島大空(Gt.vo)"実験室"などに参加し、精力的に活動している。

千葉広樹 

ベーシスト/作曲家/岩手県盛岡生

現在は、Kinetic、Isolation Music Trio、サンガツ、蓮沼執太フィル、赤い靴、古川麦トリオ、優河、王舟、渡邊琢磨 などで活動、OMSB、K-BOMB、志人をゲストに迎えたKineticの2ndアルバム「db」、ベースソロEP「Eine Phantasie im Morgen」(2017)、「Nokto」(2018)、「Asleep」(2019) をリリース。近年は、優河「めぐる」(映画「長いお別れ」主題歌) 、「魔法」のプロデュースや、Beatniks(鈴木慶一、高橋幸宏)、YUKI、王舟、吉澤嘉代子、関取花、前野健太、吉田省念、VIDEOTAPE MUSIC、Kie Katagi(Jizue)、古川麦などのレコーディングに参加。

高橋佑成 Yusei Takahashi

piano, synthesizer

1994年東京生まれ。明治学院大学文学部芸術学科卒業。5歳からエレクトーンを始め、13歳の頃からジャズに興味を持つ。独学でビル・エヴァンスのコピーなどを始め、間もなく、中学生対象の世田谷ドリームジャズバンドの加入。日野皓正氏を始め、多くのミュージシャンにアドバイスを受ける。石井彰氏にジャズピアノを師事。 現在は世田谷トリオ ( 岩見継吾(b)、吉良創太(ds) )、たくみの悪巧み ( 中山拓海(as)、勝矢匠(el-b)、山田玲(ds) ) などのバンドでの活動と、林栄一(as)、類家心平(tp)、粟澤博幸(gt)、瀬口寛美(vo) とのデュオを中心に活動。 http://studio-tlive.com/tlive_records/artist/takahashi.html

山本逹久 Tatsuhisa Yamamoto

1982年10月25日生。

2007年まで地元山口県防府市bar印度洋を拠点に、様々な音楽活動と並行して様々なイベントのオーガナイズをするなど精力的に活動し、基本となる音楽観、人生観などの礎を築く。

現在では、ソロや即興演奏を軸に、Jim O'Rourke/石橋英子との様々な活動をはじめ、カフカ鼾、石橋英子ともう死んだ人たち、坂田明と梵人譚、NATSUMENなどのバンド活動多数。

青葉市子、UA、七尾旅人、phew、前野健太、山本精一など歌手の録音、ライブサポート多数。

演劇の生伴奏・音楽担当として、SWANNY、マームとジプシーなど、主に都内を中心に活動。

2011年、ロンドンのバービカンセンターにソロパフォーマンスとして招聘されるなど、海外公演、録音物も多数。

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Oct
3
8:00 PM20:00

10/3(Thu) "King Of Session" JOJO広重 JOJO HIROSHIGE × ナスノミツル MITSURU NASUNO

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KING OF NOISE、JOJO広重 × ベースマンマシーン、ナスノミツル。

長年のキャリアと確固たる世界観でシーンに名を轟かせる両雄による、初顔合わせのセッション。激しさと叙情性、深い精神性をその創造の源泉に垣間見せる両氏の邂逅がどのようなサウンドに昇華するかは予測不能!満場の期待感とともに目撃していただきたい。

act :

JOJO広重 (guitar)

ナスノミツル (bass)

open 19:30 / start 20:00

charge 2,500yen (+1drink, tax)

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JOJO広重(Guitar)

“KING OF NOISE” 非常階段のリーダーとして1970年代後半よりノイズ、パンク、アヴァンギャルド等アンダーグラウンドシーンの中心で活動する、インディーズ界の重鎮にして現在もシーン最前線で活動するミュージシャン。

そのノイジーでアヴァンギャルドなギターワークで長年のキャリアを誇り、結成40周年を迎えた非常階段は現在も活動中で世界最古のノイズバンドとしてその名を世界に知らしめている。

近年ではフリージャズのトッププレイヤー・坂田明、アイドルグループ・BiS、ボカロの初音ミクとのコラボなどを展開、新たな音楽領域を拡大中。

1990年代よりソロ活動も活発となり、自身が運営するアルケミーレコードやメジャーレーベルよりソロアルバムを多数リリース。繊細なリヴァーブ音から闇を切り裂く轟音までを自在に操るギター奏法は唯一無比の存在である。

現在は易者としても活動中。

ナスノミツル(Bass)

エレクトリックベース奏者、即興演奏家、作曲家。

学生時代京都にてキャリアをスタート。1990年代初頭、内橋和久、芳垣安洋とインプロヴィゼイション・ロックトリオ「アルタードステイツ」を結成。以降よりアバンギャルド、ジャズロック、ノイズミュージックに傾倒、のち東京に拠点を移し、大友良英率いる第二期「Ground Zero」に加入。

主な参加バンドは結成25年以上継続中の「アルタードステイツ」、爆裂変拍子ドラマー吉田達也が率いるポリリズム・ジャイアンツ「是巨人」、リアル・ロックのパイオニア灰野敬二率いる「不失者」、伸縮リズム・コンセプトを体現する天才・今堀恒雄の「ウンベルティポ」、自身のリーダーバンド、ナカコー・中村達也とのハードコアアンビエントトリオ「MUGAMICHILL」など多岐に渡り活躍。

即興演奏における柔軟でプログレッシヴでエフェクティヴなアプローチ、そしてフェンダー・ベースの音圧と音価を駆使することによりサウンドを瞬間的に、かつトータルに別次元へと展開させるパワーとテクニックはベーシストとして出色であり、その可能性は今も加速度的に進化中である。

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Oct
4
8:00 PM20:00

10/4(Fri) Schnellertollermeier シュネラートラーマイヤー JAPAN TOUR 2019

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ジャズ、ミニマル、ポストロックを融合し、新しいサウンドを生み出すスイス出身の3人組シュネラートラーマイヤー(Schnellertollermeier)は2018年、西麻布スーパー・デラックスで初来日公演を果たしました。彼らのパワフルなライブをまた体験したくて、東京公演を3会場に渡り それぞれスーパー・デラックスな内容で企画しました!共演者もお楽しみに!是非ご来場ください。

Schnellertollermeier play music without compromises. Ranging from modern composition, minimal music and improv to brute rock music, their style defies genre boundaries with an instrumental power that lets heart beat the head easily. The idea of a band that sounds like one organism can be perceived in a unified energy - a music containing as much explosive force as beauty and depth.

act :

シュネラートラーマイヤー (スイス) Schnellertollermeier (from Switzerland)

町田良夫 (エレクトロニカ スティールパン) + キャル・ライアル (エレキギター) Yoshio Machida (electronica steel pan) + Cal Lyall (electric guitar)

open 19:30 / start 20:00

charge 2,500yen (+1drink, tax)

企画:SuperDeluxe!

Photo by Dragan Tasic

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シュネラートラーマイヤー (スイス) / Schnellertollermeier (from Switzerland)

Andi Schnellmann アンディ・シュネルマン (b)

Manuel Troller マニュエル・トローラー (g)

David Meier デビッド・マイヤー (d)

スイス・ルッチェルン芸術大学のジャズ科在学中に結成され、ジャズ、ミニマル、ポストロックを融合し、エキスペリメンタルな彼らの新しいサウンドを生み出した。ジャズフェスだけではなく、欧州・カナダ・全米・アジアのロック・フェスフェスティバルからの出演依頼も多々。前作のアルバム”X"ではウォールストリート・ジャーナル誌の2015年12枚のベストアルバムに選ばれる。彼らの音楽はストレートで言い訳をしない。ハードコアーなジャズからエキスペリメンタルなロック、オータナティブまで1つのスタイルにははまりきれないパワーが心臓の鼓動をヒートアップする。それぞれの要素や音を大切にひとつにしていくバンドのライブを体感すると、音にダイブしたくなる錯覚に陥りそうになる。ちなみに、彼らのややこしいバンド名は、メンバーの名前をくっつけて作った造語。www.schnellertollermeier.ch

Schnellertollermeier play music without compromises. Ranging from modern composition, minimal music and improv to brute rock music, their style defies genre boundaries with an instrumental power that lets heart beat the head easily. The idea of a band that sounds like one organism can be perceived in a unified energy - a music containing as much explosive force as beauty and depth.

町田良夫 + キャル・ライアル / Yoshio Machida + Cal Lyall

町田良夫 / Yoshio Machida

音楽家、スティールパン奏者/美術家、ASCAP会員。多摩美術大学在学中、秋山邦晴、東野芳明、萩原朔美、菅木志雄に師事、ミニマルアート/音楽/映像を総合的に学びました。これまで、日本、ヨーロッパ各国のメディア・アート/音楽祭(ISEA2004、Sonar Tokyo、Europhonic ジャズ音楽祭、Maerz Musikフェスティバル等)に出演、David Toop著書「Haunted Weather」やSub Rosaからのコンピレーションアルバム“Japanese Avant Garde”(2002)で紹介されました。90年代、中国、東南アジア、アフリカ各国で国際協力の仕事に従事、様々な現地の民族音楽と出会い、この体験からアジアの太陽信仰文化に触発され、民俗学的な視点から光の象徴である銅鑼(ゴング)をフィーチャーした音響コラージュ・フィールド・レコーディング作品「ハイパーナチュラル・シリーズ」を発表。また、”よりライブで記録された音楽”という観点から、ブライアン・イーノが採用した初期のGenerative Musicソフトウェア「KOAN」を使用したデータによる作品も発表。更に、ライブ・パフォーマンスへの興味からゴングをさらに発展させたメタルパーカッションとも言えるスティールパンやエレクトロニック・スティールパン「PanKAT」による即興演奏で独自の音楽を追究、実験音楽、現代音楽、民族音楽などのジャンルをまたがるアルバムをリリース。バンドとして、Walk With The Penguinや、miimo、plot.こと佐治宣英と町田良夫の3人から成るポストDUB・バンド、オハナミ(山本達久とのユニット)を結成。朝崎郁恵(奄美民謡)、ヨシダダイキチ、山本精一らとも共演しています。音楽レーベル/現代美術・音楽イベントを企画する、AMORFON(アモルフォン)を自ら主宰、あまり紹介されていない東欧を含む国内外のユニークな音楽をリリース、これまで交流が無かった日本とマケドニアの現代美術作家による初の交流展を企画、展覧会/コンサート/ワークショップ等を日本、マケドニアの両国で行いました。アモルフォンのリリースの中で、町田が音楽の問題提起として企画したCD「キンダームジーク:赤ちゃんの即興音楽」は、5カ国/10人の赤ちゃんの即興演奏のみを集めたCDで、世界初の試みです。美術家としては印画紙を使った独自の絵画”PHOTOBATIK”を制作、国内外で展覧会を開いています。音楽誌への寄稿、レクチャー、自身の活動を応用したユニークな子供向けのワークショップ等、活動は多岐に渡ります。

Yoshio Machida is a sound & visual artist, Steel Pan player. Born in Japan in 1967. He studied minimal art / music / film extensively under Kuniharu Akiyama, Yoshiaki Touno, Sakumi Hagiwara, Kishio Suga at Tama art university in Tokyo. Machida has played for art events / music festivals like ISEA2004, Sonar-Tokyo, Europhonics Jazz Festival, Maerz Musik Festival, etc.. He has been introduced in David Toop’s book “Haunted Weather” and the compilation album “Japanese Avant Garde” (Sub Rosa, 2002). In the 90s, he was involved in international cooperation work in Asia, Africa and Mexico. Through this experience, he had opportunities to listen to rare ethnic musics and learned a lot. He was especially inspired by music, ceremony and culture based on Pan-East Asian sun worship basis, then he had come out with collage painting and field recording works “Hypernatural series” featuring Asian gong (the symbol of light and the sun in Asian culture). He also became interested in live music and started to perform improvised music with Steelpan (steel drum). In 2004, Machida founded AMORFON, a music label and platform for contemporary art events. He has released his solo albums, unique work from Eastern European artists, and “Kindermusik: Improvised Music by Babies.” Machida also writes for magazines, has lectures and some unique workshops for children.

https://www.yoshiomachida.com/

キャル・ライアル / Cal Lyall

即興ギタリスト/サウンド・アーティスト。ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールド・レコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を生み出す。広範な音楽形式に興味を持ち、東南アジアやその周辺地域へ渡航し研究。日本で旺盛なライヴを展開しながら、これまでにタイ、インドネシア、ラオス、中国、韓国などでツアー。また、レーベル「Subvalent」や「Jolt Sonic Arts」(オーストラリア)の東京拠点としての活動に加え、西麻布SuperDeluxeで月一回のイベント「Test Tone」を主宰していました。

Involved in the arts scene in Japan for over fifteen years, Cal Lyall has organized large-scale performances involving both Japanese and overseas artists, while also remaining a key member of a number of musical groups which have toured both locally and internationally. His musical activities are documented on over 30 albums he has both produced (including three full-length compilations released on medama records in Japan) and contributed to as a writer or musician. As a curator, he established the monthly Test Tone concert series in 2005 at Tokyo’s SuperDeluxe.

Featuring over a thousand distinct artists over its 9 year run, it reached its 100th installment in 2014. With an active performance schedule in Japan and past tours through Thailand, Laos, Indonesia, China, Korea, Australia and the US, he also heads up the Subvalent record label and oversees the Tokyo Hub of Jolt Sonic Arts (Australia).

http://www.subvalent.com/cal-lyall/

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Oct
5
8:00 PM20:00

10/5(Sat) cooking songs 秋のハラペコ☆サタデーナイト

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cooking songs 6人編成になり初めてライブを行います!

「音楽」と「料理」をお届けする フリージャズ・ポップス・バンド。 高橋保行(vo,tb,cook、渋さ知らズ)と、伴瀬朝彦(vo,p,cook、片想い)による、手作りのディナーショーとして始まったcooking songs。 現在は、池澤龍作(dr、スガダイロー・リトルブルー)、田島拓(gt、南国ペヤング)、ケイタイモ(b、WUJA BIN BIN、ex.BEAT CRUSADERS、家も頑張れお父ちゃん!)、上運天淳市(as、田我流とカイザーソゼ)を加えた6人体制バンド。 毎回ライブではイタリアンやスパイスカレーを中心とした料理を提供し、出演バンドとの「カレー対決」や、フェス会場にて「料理」を振る舞い、食事が楽曲に、楽曲が食卓に、腕利きミュージシャン達が気負いのない等身大の楽曲を届けている。

act :

cooking songs 

高橋保行 / Yasuyuki Takahashi (vo, tb, cook)

伴瀬朝彦 / Tomohiko Banse (vo, p, cook),

ケイタイモ / Keitaimo (b)

田島拓 / Taku Tajima (g)

上運天淳市 / Junichi Kamiunten (sax)

池澤龍作 / Ryusaku Ikezawa (dr)

open 19:30 / start 20:00

charge ¥2,000 (+1drink, tax )

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Oct
6
7:00 PM19:00

10/6(Sun) DAIRO SUGA SOLO

クレジット:長谷川健太郎..jpg

act :

スガダイロー / Dairo Suga (piano)

1st set : open 18:30 / start 19:00 / 1,000 yen (+tax)

2nd set : open 19:50 / start 20:10 / 1,500 yen (+tax)

3rd set : open 21:00 / start 21:30 / 1,500 yen (+tax)

● 入れ替え制となりますが、各回続けてのご鑑賞も可能です。

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スガダイロー  / Dairo Suga

ピアニスト/作曲家/1974年生まれ/神奈川県鎌倉生

洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。  

Jason Moran、山下洋輔、田中泯、灰野敬二、飴屋法水、京極夏彦、中村達也、U-zhaan、向井秀徳、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzoらジャンルを越えた異色の対決を重ね、夢枕獏との共作や星野源の作品にも参加するなど、日本のジャズに旋風を巻き起こし続ける。

2008年 初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル:二階堂和美 3曲参加)を発表。

2011年 『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。

2012年 志人(降神)との共作アルバム『詩種』を発表。

2013年 星野源『地獄でなぜ悪い』および、後藤まりこ『m@u』に参加。

2015年 サントリーホール主催ツィン・マーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。  

2015、2016年 KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。 

2016年 夢枕獏(小説家)との共作『蝉丸-陰陽師の音-』発表。 

2016年 「BOYCOTT RHYTHM MACHINE WORLD WIDE VERSUS I」にてNYスタインウェイ工場を舞台に、ジャズ・ピアニストJASON MORANと初共演。

2016年 10月~2017年7月 水戸芸術館にて「スガダイローPROJECT(全3回)」を開催。

2017年 「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」を草月ホール、ロームシアター京都にて行う。

2018年 ピアノソロ作品「季節はただ流れて行く」発表。

2019年 トリオ作品「公爵月へ行く」を発表。

Official Web Site: http://sugadairo.com/ 

Facebook: https://www.facebook.com/Sugadairo 

twitter: https://twitter.com/sugadairo

Dairo Suga / Composer, Pianist
Born in Kamakura, Kanagawa Prefecture, Japan in 1974

If we were to name the instrumental music artists who have emerged from Japan, a small island nation on the far east of the world, and become famous around the globe, it would be a short list.


In Japan, only a handful of musicians and performers have true name value: Seiji Ozawa, Ryuichi Sakamoto, Toru Takemitsu, Yuji Takahashi, Yellow Magic Orchestra, Akiko Yano, Kitaro, Sadao Watanabe, Terumasa Hino, Yasuaki Shimizu, Yosuke Yamashita, Aki Takase, Toshinori Kondo, Otomo Yoshihide, Keiji Haino, Mitsuko Uchida, Hiromi Uehara, ...

No doubt you know some of these artists.

From the 1960s to the 1980s, many Japanese artists were active internationally in the fields of classical music, contemporary classical music, jazz, synthpop, and noise music. But recently it’s Japanese artists in animation or contemporary art who have been getting all the attention.

In 1974, Dairo Suga was born in Kamakura, a city near Tokyo with a long history. Raised in Kamakura, he went on to study at Berklee College of Music in Boston and now works as an interdisciplinary composer and pianist. He has gained prominence for his flexible, collaborative approach that traverses jazz and other genres, and for his emotional musical style that is beautiful and noble.

In Dairo Suga’s “pianism” we can see the influence of many other acclaimed jazz musicians, such as Thelonious Monk, Duke Ellington, Bud Powell, Jaki Byard, Dollar Brand, Egberto Gismonti, and Randy Weston. And yet in the dynamic moments and aesthetic lacunae of his performances we also glimpse his highly Japanese originality.

 Suga’s compositions are known to explore themes of the enigma of life. This tendency has its roots in how Suga initially aspired to be a biologist when he was younger and even majored in biology at university. In his music we can sense his deep affection for life, something akin to Monet’s lilies, like a vast, profound ocean.

 From jazz to rock, pop, and contemporary classical music, Suga’s quest for musical expression never ceases. His collaborations include with traditional Japanese instruments, electronics, basketballs and contemporary dance artists, while recently he has also composed film and theatre soundtracks.

 He has toured Europe with the likes of Shibusashirazu Orchestra and Orquesta Libre, and is planning a European tour with his own band.

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Oct
8
7:00 PM19:00

10/8(Tue) Around trio + 外山明 Akira Sotoyama

"Around Trio"

2017年下北沢アポロにて、細井徳太郎(Gt)、(Tp)、栗田妙子(Pf)の3人で結成。風景が見えるような3人のオリジナル楽曲を演奏している。

今回はレギュラーゲストである外山明(Ds)と4人でのライブ。荻窪ベルベットサンでの当バンドの演奏は2年ぶり、とても楽しみです。

act :

Around trio + 外山明

細井徳太郎 Tokutaro Hosoi (gt)

栗田妙子 Taeko Kurita (pf)

外山明 Akira Sotoyama (ds)

+トランペット奏者

1st set : open 18:30 / start 19:00 / 1,000 yen (+tax)

2nd set : open 19:50 / start 20:10 / 1,500 yen (+tax)

3rd set : open 21:00 / start 21:30 / 1,500 yen (+tax)

● 入れ替え制となりますが、各回続けてのご鑑賞も可能です。

● 初回の入場時のみファーストドリンクのご注文をお願いいたします。

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ニラン・ダシカ Niran Dasika

トランペット奏者 Trumpet

細井徳太郎

ギターリスト guitarist

1993年1月12日生まれ。群馬県伊勢崎市出身。

高校バスケ部の引退と共にロックバンドを始めギターにのめり込む。

群馬大学に入学後、ジミヘンドリクスの影響でジャズ研に入る。

卒業後上京しライブ活動を始める。

橋本信二氏(Gt)に師事。

現在は自己のバンド"DNA""Around  Trio+外山明"に加え、スガダイロー(Pf)"リトルブルー"、

石若駿(Ds)"SMTK"、大原巧(synth)"タムダイ!"、高橋佑成(Pf.syn)"秘密基地"、

君島大空(Gt.vo)"実験室"などに参加し、精力的に活動している。

栗田妙子 Kurita Taeko

ピアニスト/作曲家。東京中野生まれ。

幼少よりピアノを習う。学校の合奏部、合唱部、管弦楽部、ビッグバンド等に参加。

卒業後は一旦就職するも退職し音楽に専念。独学で作曲に取り組み、新宿PIT INN、

横浜エアジン等でライヴを始め、現在に至る。

外山明 / Akira Sotoyama

斬新なドラムセンスとテクニックで独特の磁場を創り出 し、ジャンルを問わず幅広く活動するドラマー。 24歳の時『坂田明DADADAオーケストラ』『日野皓正・HAVATAMPA』に参加。 この頃から様々なセッション活動を行い、その後『渡辺貞夫グループ』 『松岡直也スーパー5』『Tipographica』などで活躍。キューバ、インド、西アフリカ などの多くの国を旅し、音色とリズムの幅を広げる。 近年は単身ギニアに渡り、ギニア国立舞踊団のバラフォニストに手ほどきを受ける。

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Oct
9
8:00 PM20:00

10/9(Wed) trioplan 橋爪亮督 Ryosuke Hashizume / 佐藤浩一 Koichi Sato / 則武諒 Ryo Noritake

hasidume.jpg

act :

橋爪亮督 Ryosuke Hashizume (Tenor&Soprano Sax, Loops)

佐藤浩一 Koichi Sato (Piano, Mini Moog)

則武諒 Ryo Noritake (Drums)

open 19:30 / start 20:00

charge 2,500yen (+1drink, tax)

⬇ご予約はこちら / Reservation

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名前 / Name

橋爪亮督 Ryosuke Hashizume
サクソフォン奏者/作曲家

1970年生まれ。
岡山大学在学中20歳の時にボストン・バークリー音楽大学から奨学金を受け渡米。
1996年同校Jazz作曲科卒業。
同年初のリーダー作となる「And Then You Heard Tales(HAO Record 428)」をアメリカ国内でリリース。 翌年2枚目のリーダー作「In A Stranger's Hand(HAO Record 429)」をリリース。
1997年帰国。 2006年 POLYSTAR JAZZ LIBRARYより国内初となるリーダー作「WORDLESS」(P.J.L. MTCJ-3031) をリリース。
2008年 BounDEE JAZZ LIBRARY より国内2作目となる「AS WE BREATHE」(B.J.L. DDCJ-7004) をリリース。
2009年 Grapes Record より国内初のライブ録音となる「Needful Things」(GPS-1206) をリリース。
2012年 tactilesound records より「ACOUSTIC FLUID」(TS-001)リリース。 2013年 Apollo Sounds よりグループとしては初のライブ盤「Visible/Invisible」(APLS-1304) をリリース。2014年続編となる「SIDE TWO」(APLS-1410) をリリース。
2017年 Apollo Sounds より5年ぶりとなるスタジオ録音盤「imcomplete voices」(APLS-1704)をリリース。
現在は全曲オリジナルによる自身のグループを中心に新宿ピットインを始め首都圏ライブハウス等で活動中。

佐藤 浩一 Koichi Sato
ピアニスト/作曲家/編曲家

1983年9月3日生まれ。
神奈川県横浜市出身。

1988年 (5歳)
ピアノを習い始める。クラシックピアノを國広佳子氏、鈴木理恵氏、中山真由美氏の各氏に師事。
クラシックピアノからジャズピアノに転向。ジャズピアノを平賀篤氏に師事。

2001年 (18歳)
洗足学園大学(現・洗足学園音楽大学)ジャズコースに入学。Tom Pierson氏、元岡一英氏の両氏に師事。在学中からライブ活動を始める。

2005年 (22歳)
浅草ジャズコンテストのバンド部門で「宮里陽太Quartet」のメンバーとしてグランプリを受賞。
同年夏より渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に留学。ピアノ奏法をAlain Mallet氏、Danilo Perez氏らに師事。
その他にアンサンブルや即興演奏、アレンジなどをHal Crook、Tiger Okoshi、Dave Santoro、George Garzone、David Fiuczynski、Greg Hopkins 各氏らに師事。

2006年 (23歳)
ピアノデパートメントアチーブメント賞を受賞。
また同年、バークリーからの選抜バンドとして参加したノーステキサスジャズフェスティバルで、アウトスタンディングソリスト賞を受賞。在学中から、学内学外問わずライブやレコーディング活動を行う。

2007年 (24歳)
ジャズ作曲科で卒業後、学内のボイスデパートメントで専属ピアニストとして勤務。その後、拠点をニューヨークに移して活動。ピアノ奏法をKevin Hays氏に師事。

2008年 (25歳)
日本に帰国し、首都圏を中心に演奏活動を始める。

2009年 (26歳)
ボストンでのレコーディングに招かれ、John Lockwood(b) や Zé Eduardo Nazario(ds) らと共演。

2010年 (27歳)
小林桂(vo)のレコーディングにアレンジャー兼ピアニストとして参加。

2011年 (28歳)
ポニーキャニオンより初のリーダーアルバム「ユートピア」をリリースし、メジャーデビュー。

2012年 (29歳)
洗足学園音楽大学非常勤講師として、後進の指導にもあたっている。

2016年 (33歳)
2枚目のリーダーアルバム「メランコリー・オブ・ア・ジャーニー」をソング・エクス・ジャズからリリース。

横浜ジャズプロムナード、札幌シティジャズ、おかやま国際音楽祭などの国内ジャズフェスティバルの出演や、上海・香港・台湾での公演、また東京フィルハーモニー交響楽団との共演など、活動は国内外を問わず多岐に渡る。

現在は、自己のグループ「Melancholy of a Journey」をはじめ、Bungalow、rabbitoo、Cool Jazz Project、橋爪亮督(ts)グループ、土井徳浩(cl)カルテット、本田珠也(ds)トリオなどさまざまなグループで精力的にライブ活動中。

則武 諒 Ryo Noritake

ドラマー

1984年、愛知県名古屋市出身。ロック、ヘビメタ、ハードロック、パンクなどから影響を受けるが次第にジャズや即興音楽に傾倒。
甲陽音楽学院名古屋校卒業後、ボストンのバークリー音楽大学へ留学。在学中はIan FromanやHal Crook, Bob Gullottiといったニューイングランド地方の著名な教育者/演奏者から音楽的な面に限らず大きな影響を受ける。
同校を首席(Summa Cum Laude)で卒業後、さらにニュージャージーの名門ウィリアムパターソン大学に進学し音楽修士号を取得。同校では日本人としてジャズを演奏することについての論文と、メロディックドラミングに関する論文を作成する。Mulgrew MillerやRich Perryなどに師事。NYを中心に活動したのち2011年9月に活動の拠点を日本に移す。
教養に裏付けられた深く洞察力溢れる揺るぎないドラミ

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Oct
10
8:00 PM20:00

10/10(Thu) PPSX with REASON (小林武文 Takefumi Kobayashi / 鈴木広志 hiroshi suzuki / 相川瞳 Hitomi Aikawa)

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大友良英スペシャルビッグバンド、チャンチキトルネエド、

琴鼓'n管などでも活動を共にする3人が初めて訳アリで3人だけで集うことに。

2人の打楽器と管楽器で訳アリなアンサンブルを作りつつ

「訳(ワケ)」を作ってくれた馬喰町バンド武徹太郎の曲にも挑みつつ

フレッシュな時間をお届けします。

act :

PPSX with REASON

小林武文 Takefumi Kobayashi (Drums)

鈴木広志 hiroshi suzuki (sax, etc…)

相川瞳 Hitomi Aikawa (Percussion)

open 19:30 / start 20:00

charge 2,500yen (+1drink, tax)

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小林武文 /Takefumi Kobayashi
ドラムセットをはじめ様々な打楽器類を演奏。自身のバンド「琴鼓'n管」では鍵盤打楽器・太鼓・管楽器によるアンサンブルを中心に、歌や踊りも交えたパフォーマンスを展開。NHK Eテレ「大!天才てれびくん」での「パタタピテ ポタツピテ」他、TV・映画用音楽の作編曲も行う。
2013年「あまちゃんスペシャルビッグバンド」に参加、第64回紅白歌合戦に出場。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」劇伴音楽に参加。その他、林正樹、小川美潮、大友良英スペシャルビッグバンド、sardine head、ダた等のユニット、「鬼太鼓座」にはドラマーとしてゲスト出演するなど多方面で活動中。
2018年初のソロCD album「memimimamon」発表。

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相川瞳 Percussion

2006年、東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒業。

幼少よりピアノ、中学高校は東邦音楽大附属のピアノ科在籍 。16 歳より本格的に打楽器を学ぶ 。 

 ブルガリアで開催されたプロヴディフ国際打楽器コンクール DUO 部門にて 2位入賞。(1位なし)

2013年大晦日、「大友良英 with あまちゃんスペシャルビッグバンド」のメンバーとして、NHK 紅白歌合戦に出場。

2017年6月、NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』にソリストとして出演。

2019年6月、島根県立岩見美術館グラントワにてリズム、打楽器のワークショップを行う。

坂東玉三郎、岩城滉一、椎名林檎、渡辺えり、Flower、真琴つばさ、大鳥れい、涼風真世姿月あさと蘭寿とむらのレコーディング、舞台、アーティストサポート、ミュージカル、現代音楽、などの活動を展開する他、作曲、編曲、ピアノ伴奏なども手がける。 

ジャンルを問わず、マルチな女性パーカッショニストとして活動中である。

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photo by Shutoku Koh

鈴木広志 hiroshi suzuki
サクソフォンと作曲、フルートクラリネットリコーダーも少々。東京藝大卒。国宝 上杉本洛中洛外図屏風とのコラボレーションや活弁と生演奏による無声映画の上映など様々な企画で西へ東へ。リーダーを務めた「チャンチキトルネエド」の他、「東京中低域」「清水靖晃&サキソフォネッツ」「琴鼓'n管」等でも中核を担い、国内外の音楽祭に出演。朝ドラ「あまちゃん」や大河ドラマ「いだてん」(共に音楽は大友良英氏)ではサクソフォン/リコーダーを演奏し劇中にも出演。遊佐未森、大橋トリオ、椎名林檎、秦基博、くるり、平井真美子、林正樹、ゴンチチ、小野リサ、小林武文らのレコーディングやライブに参加。
http://suzuki-hiroshi.com/

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Oct
11
7:30 PM19:30

10/11(Fri) Interactive galajapolymo vol.1 aqubi × galajapolymo

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galajapolymo対バン企画第1弾。

かねてよりメンバー同士の交流は多くありつつも、初共演となる2バンド。

それぞれに異なる魅力を持つバンドのサウンドを堪能して頂く内容となる予定です。

金曜日の夜、心地良い週末の始まりを楽しみに、ぜひいらしてください。

act :

galajapolymo

伊神 柚子 Yuzu Ikami (Vo)、本藤 美咲 Misaki Motofuji (B.sax)、竹内 理恵 Rie Takeuchi (B.sax)、

岡本 のはら Nohara Okamoto (Bass)、富田 真以子 Maiko Tomita (Perc)、 タカラマハヤ Mahaya Takara (Perc)

aqubi

ryo sugimoto(keys & etc.)、yuukitakami(voice & etc.)

open 19:00 / start 19:30

charge 2,500yen (+1drink, tax)

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galajapolymo

平成初頭の日本に生まれ育ち日々見てきたもの、惹かれるものを形づくって等身大で表現できる場が欲しいと思い立ち、本藤美咲が声を掛け2018年に結成。平成の民6名によるユニット。各々に自身の活動も精力的に行うメンバーにより、それぞれが活躍する領域で得てきたアイデンティティを発揮して様々な価値観を共有。柔軟に形態を変え、多様性に富んだ独自の表現を探求しながら賑やか朗らかに活動中。

Vo. 伊神 柚子、B.sax 本藤 美咲、B.sax 竹内 理恵、Bass 岡本 のはら 、Perc. 富田 真以子 、Perc. タカラマハヤ 

Twitter & Instagram→ @galajapolymo

aqubi

ryo sugimoto(keys & etc.)とyuukitakami(voice & etc.)によるユニット。2015年結成。

ピアノと歌を中心に電子音も織り交ぜながら、アブストラクトな即興からポップスまで幅広い音楽を演奏している。

ジャズやラテン、室内楽なども通過した音楽は心地良さと少しの捻くれを兼ね備えている。

2018年10月に1st album "scenes"をリリース。

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Oct
15
7:00 PM19:00

10/15(Tue) ぐらもくらぶ vol.15『夢声戦争日記を読む』

ベルベットサンに程近い荻窪・天沼に居を構えていた活動写真弁士・作家・俳優などマルチに活躍した徳川夢声にスポットを当てる。芸能人としての夢声、また市井の視線で太平洋戦争中に残した膨大な日記による朗読会。 活動写真弁士・片岡一郎の朗読により、戦時下のひとびとのリアルを令和の現代に触れてみよう。

act :

片岡一郎 (活動写真弁士)、ほか

open 18:30 / start 19:00

charge ¥1,500 (+1drink, tax )

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Oct
19
6:30 PM18:30

10/19(Sat) -TALK- ジャニーさんがいなくなった日本:『ジャニ研!』からの総括と展望〜増補改訂版に向けて

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激動の平成を越えて、ジャニーズはどこに向かうのか。 デビュー、音楽、コンサート、広告、ミュージカルと、ジャニーズの生み出す文化を多角的に分析することから日本戦後史を活写し、2011~12年にベルベット・サンで人気を博したイベント「ジャニ研」がReboot!!! デビュー組はもちろん、Jr.の躍進も著しい今、進化しつづけるジャニーズのステージを通して、いまこの国で男の子が成長することの意味を考察!『ジャニ研! ジャニーズ文化論』(原書房、2012年)の増補改訂版刊行(2019年末出版予定)にむけて最新の研究成果を発表します。

talk :

大谷 能生 Yoshio Ootani

速水 健朗 Kenro Hayamizu

矢野 利裕 Toshihiro Yano

open 18:00 / start 18:30

charge 2,000yen (+1drink, tax)

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【ジャニ研】

大谷能生

1972年生まれ。音楽(サックス・エレクトロニクス・作編曲・トラックメイキング)/批評(ジャズ史・20世紀音楽史・音楽理論)。96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。主な著書に『平成日本の音楽の教科書』 (よりみちパン! セ) 、『平岡正明論』 (ele-king books)など、菊地成孔との共著『東京大学のアルバート・アイラー  東大ジャズ講義録』(全2巻、文春文庫)など。

速水 健朗

1973年生まれ。編集者、コラムニスト。メディア論、都市論、書評の分野などで活動。主な著書は『ラーメンと愛国』(講談社現代新書)、『東京どこに住む』(朝日新書)、『東京β』(筑摩書房)など。企画編集『バンド臨終図巻』、連載:「すべてのニュースは賞味期限切れである」(時事評論withおぐらりゅうじ)、ゲンロン「独立国論」日経新聞夕刊「目利きが選ぶ3冊」、UOMOコラムなど。

矢野 利裕 

1983年生まれ。批評家、ライター、DJ。2014年「自分ならざる者を精一杯に生きる――町田康論」で第57回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞。著書に『コミックソングがJ-POPを作った 軽薄の音楽史』(ele-king books)、『SMAPは終わらない』(垣内出版)、『ジャニーズと日本』(講談社現代新書)、共著に宇佐美毅・千田洋幸編『村上春樹と二十一世紀』(おうふう)など。

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Oct
21
7:00 PM19:00

10/21(Mon) blacksheep (Ryuichi Yoshida, Dairo Suga, Hiroyuki Ishikawa)

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新垣隆とのユニットN/Y、林栄一 GatosMeeting、藤井郷子オーケストラ、板橋文夫オーケストラ、芳垣安洋 MoGoToYoY等で活動するバリトンサックス/マルチリード奏者 吉田隆一が「音楽によるSF表現」を企み2005年に結成したトリオ。あるときは美しく、あるときは激しく、あるときはユーモラスに、あるときはシリアスに。変幻自在な即興と作曲により立ち現れる現実と非現実の断層。フリージャズとSFの融合。

act :

blacksheep

吉田隆一 / Ryuichi Yoshida (BaritoneSax)

スガダイロー / Dairo Suga (Piano)

石川広行 / Hiroyuki Ishikawa (Trumpet)

1st set : open 18:30 / start 19:00 / 1,000 yen (+tax)

2nd set : open 19:50 / start 20:10 / 1,500 yen (+tax)

3rd set : open 21:00 / start 21:30 / 1,500 yen (+tax)

● 入れ替え制となりますが、各回続けてのご鑑賞も可能です。

● 初回の入場時のみファーストドリンクのご注文をお願いいたします。

⬇ご予約はこちら / Reservation

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吉田隆一 Ryuichi Yoshida (SF音楽家)

1971年、東京出身。バリトンサックス奏者。中学校の吹奏楽部でバリトンサックスを手にする。91年に林栄一『林管楽交』に参加。バリトンサックス無伴奏ソロ開始。97年に藤井郷子オーケストラに参加。同時期に『渋さ知らズ』に参加。98年、2000年のヨーロッパツアー全日程に参加する。’99年、浜松ジャス・ウィークに『高瀬アキ・スペシャル・オーケストラ』のメンバーとして参加。2000年、『東京中低域』に参加。2006年脱退。2008年10月『SXQ(松本健一SAX Quintet)』によるロシア・リトアニアツアーに参加。2009年8月『アラン・シルヴァCelestrial Communication Orchestra』に参加。
2005年”SF+フリージャズ”トリオ『blacksheep』(吉田隆一bs,後藤篤tb,スガダイローpf)結成。doubt musicより『blacksheep/blacksheep』『blacksheep/2』を発表。2013年、第51回日本SF大会”こいこん”にて招待演奏を行なう。2014年、後藤篤の脱退に伴い『blacksheep2D』(w/大谷能生pc,∞羊子ちゃん)『blacksheep 3D』(w/スガダイローpf,石川広行tp,常田大希cello&ds)と称するユニット等を軸に、さらに新垣隆、西島大介らと共に文化諸相の混在を図る。アニメ、SFに造詣が深く、雑誌やミニコミ誌等に論考やレビューを発表している。

スガダイロー  / Dairo Suga

ピアニスト/作曲家/1974年生まれ/神奈川県鎌倉生

洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。  

Jason Moran、山下洋輔、田中泯、灰野敬二、飴屋法水、京極夏彦、中村達也、U-zhaan、向井秀徳、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzoらジャンルを越えた異色の対決を重ね、夢枕獏との共作や星野源の作品にも参加するなど、日本のジャズに旋風を巻き起こし続ける。

2008年 初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル:二階堂和美 3曲参加)を発表。

2011年 『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。

2012年 志人(降神)との共作アルバム『詩種』を発表。

2013年 星野源『地獄でなぜ悪い』および、後藤まりこ『m@u』に参加。

2015年 サントリーホール主催ツィン・マーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。  

2015、2016年 KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。 

2016年 夢枕獏(小説家)との共作『蝉丸-陰陽師の音-』発表。 

2016年 「BOYCOTT RHYTHM MACHINE WORLD WIDE VERSUS I」にてNYスタインウェイ工場を舞台に、ジャズ・ピアニストJASON MORANと初共演。

2016年 10月~2017年7月 水戸芸術館にて「スガダイローPROJECT(全3回)」を開催。

2017年 「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」を草月ホール、ロームシアター京都にて行う。

2018年 ピアノソロ作品「季節はただ流れて行く」発表。

2019年 トリオ作品「公爵月へ行く」を発表。

Official Web Site: http://sugadairo.com/ 

Facebook: https://www.facebook.com/Sugadairo 

twitter: https://twitter.com/sugadairo

石川広行 Hiroyuki Ishikawa

Trumpet奏者

1984年3月17日、北海道室蘭市生まれ。
高校時代にジャズと出会い、高校卒業後は札幌で演奏活動を行う。
その後、洗足学園音楽大学に入学。
ジャズを原朋直氏、クラシックを佛坂咲千生氏に師事する。 
在学中にバークリー音楽院に留学。
タイガー大越氏、Hal Crook氏に師事する。
帰国後、洗足学園音楽大学を卒業した後に都内各所で活動中。
リーダープロジェクトである石川広行Groupではオリジナル曲を中心に演奏している。

これまでの主な参加バンドは
ものんくる, 佐藤恭子リトルオーケストラ,
廣瀬真理子とPurple Haze, Blacksheep3D, 
小西遼ラージ・アンサンブル, 赤塚謙一Big Band
D-musia Large Ensemble, MALTA Big Band等

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Oct
25
7:00 PM19:00

10/25(Fri) スガダイロートリオ Suga Dairo Trio's / スガダイロー Dairo Suga / 千葉広樹 Hiroki Chiba / 今泉総之輔 Shonosuke Imaizumi

写真:長谷川健太郎_lite.jpg

スガダイロートリオ(スガダイロー Piano、千葉広樹 Bass、今泉総之輔 Drums)力強いグルーヴと透明感のある美しいサウンドは、ミニマルミュージック、ヒップホップ、ダブ、ロック、現代音楽など、メンバーそれぞれの個性がクロスオーバーし、あなたの五感を全方位から刺激します。アーバンでいて扇動的、ミニマルなのにダイナミック。エンターテインメント最後のフロンティアへようこそ。2019年6月、5年ぶりの新作「公爵月へ行く」をリリース。

act :

スガダイロートリオ Suga Dairo Trio's

スガダイロー / Dairo Suga (piano)

千葉広樹 Hiroki Chiba (bass)

今泉総之輔 Shonosuke Imaizumi (drums)

1st set : open 18:30 / start 19:00 / 1,000 yen (+tax)

2nd set : open 19:50 / start 20:10 / 1,500 yen (+tax)

3rd set : open 21:00 / start 21:30 / 1,500 yen (+tax)

● 入れ替え制となりますが、各回続けてのご鑑賞も可能です。

● 初回の入場時のみファーストドリンクのご注文をお願いいたします。

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スガダイロー  / Dairo Suga

ピアニスト/作曲家/1974年生まれ/神奈川県鎌倉生

洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。  

Jason Moran、山下洋輔、田中泯、灰野敬二、飴屋法水、京極夏彦、中村達也、U-zhaan、向井秀徳、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzoらジャンルを越えた異色の対決を重ね、夢枕獏との共作や星野源の作品にも参加するなど、日本のジャズに旋風を巻き起こし続ける。

2008年 初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル:二階堂和美 3曲参加)を発表。

2011年 『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。

2012年 志人(降神)との共作アルバム『詩種』を発表。

2013年 星野源『地獄でなぜ悪い』および、後藤まりこ『m@u』に参加。

2015年 サントリーホール主催ツィン・マーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。  

2015、2016年 KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。 

2016年 夢枕獏(小説家)との共作『蝉丸-陰陽師の音-』発表。 

2016年 「BOYCOTT RHYTHM MACHINE WORLD WIDE VERSUS I」にてNYスタインウェイ工場を舞台に、ジャズ・ピアニストJASON MORANと初共演。

2016年 10月~2017年7月 水戸芸術館にて「スガダイローPROJECT(全3回)」を開催。

2017年 「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」を草月ホール、ロームシアター京都にて行う。

2018年 ピアノソロ作品「季節はただ流れて行く」発表。

2019年 トリオ作品「公爵月へ行く」を発表。

Official Web Site: http://sugadairo.com/ 

Facebook: https://www.facebook.com/Sugadairo 

twitter: https://twitter.com/sugadairo

Dairo Suga / Composer, Pianist
Born in Kamakura, Kanagawa Prefecture, Japan in 1974

If we were to name the instrumental music artists who have emerged from Japan, a small island nation on the far east of the world, and become famous around the globe, it would be a short list.


In Japan, only a handful of musicians and performers have true name value: Seiji Ozawa, Ryuichi Sakamoto, Toru Takemitsu, Yuji Takahashi, Yellow Magic Orchestra, Akiko Yano, Kitaro, Sadao Watanabe, Terumasa Hino, Yasuaki Shimizu, Yosuke Yamashita, Aki Takase, Toshinori Kondo, Otomo Yoshihide, Keiji Haino, Mitsuko Uchida, Hiromi Uehara, ...

No doubt you know some of these artists.

From the 1960s to the 1980s, many Japanese artists were active internationally in the fields of classical music, contemporary classical music, jazz, synthpop, and noise music. But recently it’s Japanese artists in animation or contemporary art who have been getting all the attention.

In 1974, Dairo Suga was born in Kamakura, a city near Tokyo with a long history. Raised in Kamakura, he went on to study at Berklee College of Music in Boston and now works as an interdisciplinary composer and pianist. He has gained prominence for his flexible, collaborative approach that traverses jazz and other genres, and for his emotional musical style that is beautiful and noble.

In Dairo Suga’s “pianism” we can see the influence of many other acclaimed jazz musicians, such as Thelonious Monk, Duke Ellington, Bud Powell, Jaki Byard, Dollar Brand, Egberto Gismonti, and Randy Weston. And yet in the dynamic moments and aesthetic lacunae of his performances we also glimpse his highly Japanese originality.

 Suga’s compositions are known to explore themes of the enigma of life. This tendency has its roots in how Suga initially aspired to be a biologist when he was younger and even majored in biology at university. In his music we can sense his deep affection for life, something akin to Monet’s lilies, like a vast, profound ocean.

 From jazz to rock, pop, and contemporary classical music, Suga’s quest for musical expression never ceases. His collaborations include with traditional Japanese instruments, electronics, basketballs and contemporary dance artists, while recently he has also composed film and theatre soundtracks.

 He has toured Europe with the likes of Shibusashirazu Orchestra and Orquesta Libre, and is planning a European tour with his own band.

千葉広樹 

ベーシスト/作曲家/岩手県盛岡生

現在は、Kinetic、Isolation Music Trio、サンガツ、蓮沼執太フィル、赤い靴、古川麦トリオ、優河、王舟、渡邊琢磨 などで活動、OMSB、K-BOMB、志人をゲストに迎えたKineticの2ndアルバム「db」、ベースソロEP「Eine Phantasie im Morgen」(2017)、「Nokto」(2018)、「Asleep」(2019) をリリース。近年は、優河「めぐる」(映画「長いお別れ」主題歌) 、「魔法」のプロデュースや、Beatniks(鈴木慶一、高橋幸宏)、YUKI、王舟、吉澤嘉代子、関取花、前野健太、吉田省念、VIDEOTAPE MUSIC、Kie Katagi(Jizue)、古川麦などのレコーディングに参加。

今泉総之輔

ドラマー/青森県十和田生

The BEATMOSS(ILMARI)、quasimode(BLUE NOTE)、土岐英史、竹内直から、大友康平、K、Sowelu、minkまで多岐に渡る活動。須長和広とのCOSMIC TEMPLE始動。

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Nov
17
7:30 PM19:30

11/17(Sun) 俺はこんなもんじゃない / ジョー長岡トリオ

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act :

俺はこんなもんじゃない

ジョー長岡トリオ

open 19:00 / start 19:30

charge ¥2000 (+1drink, tax)

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ジョー長岡トリオ

ボーカル・ギター/ジョー長岡

コントラバス/うのしょうじ

フルート/松村拓海

主にジョー長岡のオリジナル作品を、飽きのこない極上な料理(アンサンブル)に仕立てるトリオ。2017年夏にリリースしたフルアルバム「猫背」の演奏メンバー。

俺はこんなもんじゃない

「俺はこんなもんじゃないと思っているドラムヤロー募集」という紙をたまたま目にして命名。そんな思いつきのバンド名のまま早、活動18年。

これまで5枚のアルバムを発表し、SXSWやアメリカツアー、イースタンユース主催の極東最前線などに出演。

近年はフルート、サックス×2、ギター×2、鍵盤、ベース、パーカッション、ドラムスの9人編成で、やや複雑な音楽を奏でる。

メンバーはそれぞれ、goat、MUDDY WORLD、しゃしくえ、1983、などに在籍。また、映画やCM音楽、楽曲提供の世界で作家として活動。

5thアルバムタイトル LAMINAはANIMALを逆読みしたものである。

Named by chance when saw the paper “I want a drum Yarrow looking for something like this.”

The band name of such an idea is as early as 18 years of activity.

Released four albums so far, and has appeared on the SXSW, the American Tour, and the Far Eastern Forefront organized by Eastern Youth.

In recent years, the flute, saxophone x 2, guitar x 2, keyboard, bass,percussion, drums, and nine people, playing a somewhat complicated music.

Album Title “LAMINA” is a reverse reading of “ANIMAL”.

https://kariu.bandcamp.com/album/lamina

member:

Takeda Yoshihiko - batería

Kariu Kenji - compose,electric guitar,mixing & mastering

Masuda Yuki - piano,keyboards

Kishida Yoshinari - percussion

Ando Akihiko - alto saxophone

Ando Tatsuya - soprano saxophone

Soeda Yusuke - bass guitar

Tanaka Kotaro - electric guitar

Matsumura Takumi - flute,alto flute,bass flute,piccolo

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Dec
2
8:00 PM20:00

12/2(Mon) speak with … vol.5 イトケン with SPEAKERS / How about this?? trio with doctor H

act :
イトケン with SPEAKERS
イトケン / Itoken (keyboards)

千葉広樹 / Hiroki Chiba (bass, keys)

オロロトリヒロ / Ororotrihiro (ukulele, keys)

三浦千明 / Chiaki Miura (Tp, keys)

松本一哉 Kazuya Matsumoto (drums, perc, keys)

http://www.itoken-web.com/

How about this?? trio with doctor H

湯浅佳代子 Kayoko Yuasa ( trombone synth etc)

田ノ岡三郎 Saburo Tanooka (accordion etc)

阿部美緒 Mio Abe (violine etc)

箸本智 Tomo Hashimoto (Manipulator etc)


open 19:30 / start 20:00

charge ¥2,500 (+1drink, tax )

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Sep
14
8:00 PM20:00

9/14(Sat) nébuleuse ermhoi / 吉田隆一 Ryuichi Yoshida / 池澤龍作 Ryusaku Ikezawa

The Nebula Awards/星雲賞 米国と日本の優秀なSF作品に贈られる賞の名称から。

blackboboiでの活動を中心に複数の言語と独自のセンスで世界観を表現するermhoi、SFに造詣が深く文筆家としても精力的に活動するマルチリード奏者 吉田隆一、スガダイロー Little BlueやWUJA BIN BINほかで活動するドラムの池澤龍作によるトリオ。

act :

nébuleuse  

ermhoi (Vocal & Track)

吉田隆一 Ryuichi Yoshida (BaritoneSax & Flute)

池澤龍作 Ryusaku Ikezawa (Drums)

open 19:30 / start 20:00

charge 2,500yen (+1drink, tax)

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ermhoi (Vocal & Track)

日本とアイルランド双方にルーツを持ち、複数の言語と独自のセンスで世界観を表現する、トラックメーカー、シンガー。2015年1st Album "Junior Refugee”をsalvaged tapes records よりリリース。 以降イラストレーターやファッションブランド、演劇、映像作品やTVCMへの楽曲提供、ベーシストの千葉広樹をサポートに迎えてのデュオ、ボーカルやコーラスとしてのサポートなど、ジャンルやスタイルに縛られない、幅広い活動を続けている。 現在はニューアルバム制作中。

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吉田隆一 Ryuichi Yoshida (SF音楽家)

1971年、東京出身。バリトンサックス奏者。中学校の吹奏楽部でバリトンサックスを手にする。91年に林栄一『林管楽交』に参加。バリトンサックス無伴奏ソロ開始。97年に藤井郷子オーケストラに参加。同時期に『渋さ知らズ』に参加。98年、2000年のヨーロッパツアー全日程に参加する。’99年、浜松ジャス・ウィークに『高瀬アキ・スペシャル・オーケストラ』のメンバーとして参加。2000年、『東京中低域』に参加。2006年脱退。2008年10月『SXQ(松本健一SAX Quintet)』によるロシア・リトアニアツアーに参加。2009年8月『アラン・シルヴァCelestrial Communication Orchestra』に参加。
2005年”SF+フリージャズ”トリオ『blacksheep』(吉田隆一bs,後藤篤tb,スガダイローpf)結成。doubt musicより『blacksheep/blacksheep』『blacksheep/2』を発表。2013年、第51回日本SF大会”こいこん”にて招待演奏を行なう。2014年、後藤篤の脱退に伴い『blacksheep2D』(w/大谷能生pc,∞羊子ちゃん)『blacksheep 3D』(w/スガダイローpf,石川広行tp,常田大希cello&ds)と称するユニット等を軸に、さらに新垣隆、西島大介らと共に文化諸相の混在を図る。アニメ、SFに造詣が深く、雑誌やミニコミ誌等に論考やレビューを発表している。

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池澤龍作 ドラム/打楽器奏者 drums

1977年6月28日生まれ。幼少の頃より両親の影響で多種多様な音楽を体感。ジャズや即興音楽をルーツに自由な表現を志すようになる。洗足学園JAZZ科卒業後、アメリカ留学を経て帰国。様々なジャンルの音楽家や表現者と共演を重ねる一方で映画やCM音楽などにも携わる。参加バンドとしてはスガダイロー率いる次世代フリージャズトリオ「Little Blue」、ケイタイモ(ex Beat Crusaders)主宰プログレッシヴ吹奏楽団「WUJA BIN BIN」、伴瀬朝彦(片想い)と高橋保行(渋さ知らズ)のポップスバンド「cooking songs」、岩見継吾(b)、栗田妙子(p)と結成した新感覚ピアノトリオ「Oncenth Trio」など個性的なユニットに参加。近年はソロライブにも精力的に挑戦している。2012年ソロアルバム「IKEZAWA RYUSAKU」リリース。ユニークかつ叙情的な作曲にも定評がある。古澤良治郎、大坂昌彦に師事。「CANOPUS DRUM」エンドーサー

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Sep
13
8:00 PM20:00

9/13(Fri) PRAED - Raed Yassin / Paed Conca -

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レバノン出身のRaed Yassin、スイス出身のPaed Concaによって2006年に結成された、レバノン発ユニットの来日公演。アラブ民衆音楽、フリージャズ、エレクトロニクスの要素を融合させ、幅広い地域の音楽から影響を受けた独自のサウンドを展開する。

act :

Raed Yassin(Keyboards, Laptop, Electronics, Vocals)

Paed Conca(Clarinet, Electric bass, Electronics)

open 19:30 / start 20:00

charge 2,500yen (+1drink, tax)

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Sep
12
8:00 PM20:00

9/12(Thu) 一噌幸弘NEWトリオ "カカリ" Yukihiro Isso New Trio

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笛演奏家・能楽一噌流笛方 一噌幸弘の新しいトリオ”カカリ” 初ライブ!

act :

一噌幸弘 Yukihiro Isso/ 能管、篠笛、田楽笛、リコーダー、角笛 nohkan, shinobue, dengakubue, gemshorn, recorder

高木潤一 Jyunichi Takagi (guitar)

芳垣安洋 Yasuhiro Yoshigaki(Drums)

open 19:30 / start 20:00

charge 2,500yen (+1drink, tax)

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Sep
8
6:30 PM18:30

9/8(Sun) ツジタスク Live Session Works 『風姿残月-フウシザンゲツ-』

夏の夜の夢の如く、祭りの音が遠くへ消え入る頃。不意に見上げた月は、終わり無く続く美しい記憶を映す一枚の鏡。悲しみは風の様に彼方へ吹き去ってゆくだろう。心に、振り返れば輝く月の様な音楽が蒼く冴えている。古典名作『残月』を軸に展開する太鼓・尺八・ピアノのトリオによる夏の夜の音曲世界へ。

act :

辻祐 Tasuku Tsuji (太鼓, Taiko)

加藤奏山 Taizan Kato (尺八)

永武幹子 Mikiko Nagatake (pf)

open 18:00 / start 18:30

charge 2,500yen (+1drink, tax)

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辻祐(ツジタスク) Tasuku Tsuji /太鼓奏者 Taiko

幼少の頃よりモダンバレエ、高校・大学では伝統舞踊である剣詩舞を修行後、大学卒業を機に現代の日本の太鼓演奏の第一人者林英哲に師事し、英哲風雲の会最年少メンバーとして師と共に国内外の舞台で活躍。舞台美術の製作などにも関わる。

多ジャンルとの活動では、スガダイロー(pf)とのフリージャズセッションや野村萬斎主演・演出舞台『マクベス』への出演、石井則仁(山海塾舞踏手)との共同制作による舞台作品『石泳ぐ魚』を発表するなど分野・領域を軽やかに越境しながら活動のフィールドを広げている。

また、ソロアーティストとして

『月行独歩』(2014年)@KID AILACK ART HALL

『重力光』(2015年)@神楽坂SESSION HOUSE

など演出・演奏・デザインまで含めた完全ソロパフォーマンス作品を発表、好評を博す。

「音楽の身体性」「舞台表現としての太鼓」を自身の活動コンセプトの軸に据え、日本の太鼓を使った新しい音楽・身体・舞台表現の創出をすべく活動する次代の太鼓奏者である。

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加藤奏山 Taizan Kato / 尺八演奏家 Shakuhachi

愛知県名古屋市出身。加藤条山、廣岡倭山両名に師事。

名古屋音楽大学 大学院 音楽研究科 卒。

年間150以上のステージに出演し、TV、ラジオ向けのサウンドトラック等に多数参加。古典から現代曲までオールラウンドに演奏するかたわら、和楽器による新たな音楽の作曲、様々な公演やプロデュースにも携わっている。

受賞歴

平成27、30年度都山流本曲全国コンクールにて金賞、文部科学大臣賞、産経新聞社賞受賞を2度受賞。

所属

都山流尺八 愛知県合奏団、山田純平×熱響打楽

和楽器カルテット四輝

出演

NHKFM「邦楽百番」「邦楽のひととき」(出演)

CBCラジオ「つボイノリオの聞けば聞くほど」(出演、編曲)

CBCテレビ特番「伊勢神宮 命あふるる神々の森」(BGM演奏)

平成28年度ウィーン国際音楽祭(ブラームスホールにて演奏)

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永武幹子 Mikiko Nagatake / piano

千葉県船橋市に生まれる。

3歳よりクラシックピアノを始め、ヤマハ音楽教室で寄島清美氏に師事。即興演奏や作曲を学ぶ。中学時代は法田中学校ブラスバンド部に所属し、トランペットを担当。

早稲田大学入学後、同大学モダンジャズ研究会、ハイソサエティオーケストラに入り、ジャズに目覚める。ジャズピアノを清水くるみ氏に師事。

現在は自己のバンド(永武幹子Trio, J.J.Soul)をはじめとする様々なバンドで都内中心に演奏活動を行う。2016年、植松孝夫グループ、鈴木勲OMA SOUNDに加入。増尾好秋MAGATAMA結成。2017年酒井俊 律動画面結成、Duoでの活動も開始。

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Sep
4
8:00 PM20:00

9/4(Wed) 市野元彦 Motohiko Ichino / 元山ツトム Tsutomu Motoyama / 笠井トオル Toru Kasai / 山本逹久 Tatsuhisa Yamamoto

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書き貯めたたくさんの小さなモチーフを空間/音響作りの達人たちと共に即興で組曲のように綴り、1本の架空の映画音楽を奏でるプロジェクト。

act :

市野元彦 Motohiko Ichino (guitar)

元山ツトム Tsutomu Motoyama (pedal steel guitar)

笠井トオル Toru Kasai (bass)

山本逹久 Tatsuhisa Yamamoto (drums)

open 19:30 / start 20:00

charge 2,500yen (+1drink, tax)

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市野元彦 Motohiko Ichino guitarist, composer

1968年神戸市生まれ。同志社大学在学中より独学でジャズを学び、関西圏で活動を始める。1996年ボストンのBerklee College of Music に留学。 Mick Goodrick(g), Bret Willmott(g), Tony Gaboury(g), Jon Damian(g)に師事し、1999年同校を卒業。2001年に帰国後、首都圏ライブハウス等で活動を開始する。

2007年2月にAmmonite Musiqueよりリーダー作『Sketches』、2008年11月にはBoundee Jazz Libraryより『Time Flows (like water)』を発表。

現在は藤原大輔(ts,electronics) 佐藤浩一(keys,synth,p) 千葉広樹(b,electronics)とのrabbitoo、外山明(ds) 津上研太(as) 落合康介(b)とのTime Flows Quartetなどの自己のプロジェクトを中心に活動。

またレギュラーグループとしては橋爪亮督 GROUP、渋谷毅 DUO、小山彰太 “幽玄郷”、津上研太 “元太平洋”、織原良次 “miD”、佐藤浩一 “Melancholy of a Journey”などに参加している。

2014年2月、SONG X JAZZよりrabbitooの1st album『national anthem of unknown country』が発売。2014年6月には同アルバムのフランス盤(naïve)がヨーロッパ市場に向けてリリースされ、フランスのテレビ局”MEZZO TV”のTop Mezzo of September 2014に選出される。2016年4月、2nd album『the torch』が発売。

元山ツトム Tsutomu Motoyama

pedal steel guitar

姫路のアシッドフォークバンド”ゑでぃまぁこん”のペダルスチール奏者。 その他数々のアーティストのサポートプレイヤーとしてライブ及び録音に参加している。 ソロ演奏ではペダルスチールギターとエフェクトを使用した即興演奏を行っている。 H.P. https://www.ztommots.com/

笠井トオル Toru Kasai

bass

愛知県名古屋市出身。 高校生の時にベースを手にする。大学のジャズ研にてジャズを学び、在学中から頭角を現し名古屋市を中心にキャリアをスタートさせる。 エレキベースとウッドベースを巧みに持ち替え、ジャズ、ポップス、ロック、エレクトロニカ、即興などジャンルを超えたボーダレスな活動を展開し様々なバンド・アーティストのサポート、レコーディング等に参加する。

山本逹久 Tatsuhisa Yamamoto

1982年10月25日生。

2007年まで地元山口県防府市bar印度洋を拠点に、様々な音楽活動と並行して様々なイベントのオーガナイズをするなど精力的に活動し、基本となる音楽観、人生観などの礎を築く。

現在では、ソロや即興演奏を軸に、Jim O'Rourke/石橋英子との様々な活動をはじめ、カフカ鼾、石橋英子ともう死んだ人たち、坂田明と梵人譚、NATSUMENなどのバンド活動多数。

青葉市子、UA、七尾旅人、phew、前野健太、山本精一など歌手の録音、ライブサポート多数。

演劇の生伴奏・音楽担当として、SWANNY、マームとジプシーなど、主に都内を中心に活動。

2011年、ロンドンのバービカンセンターにソロパフォーマンスとして招聘されるなど、海外公演、録音物も多数。

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Sep
3
8:00 PM20:00

9/3(Tue) "Set to Zero vol.01" 飛田雅弘(Masahiro TOBITA) / KNTC / 新留大介(Daisuke Niitome) / FORT

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放つ音に独自性の極みを感じるアーティストを集めたFORT企画第1弾。

act :

飛田雅弘 Masahiro TOBITA
KNTC
新留大介 Daisuke Niitome
FORT

open 19:30 / start 20:00

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飛田雅弘

90年代初頭から2018年2月迄、ハードコアバンドenvyとその前身バンドにて国内外、洋の東西を問わず活動し、同バンド脱退後、在籍中より行っていた即興演奏を軸に、R(L)N3 / ₦₮ / >IVAON<>異馬音< / ソロ・客演等々で活動中。 http://instagram.com/masahirotobita

KNTC(Kinetic)

2010年にBassとDrumsによる人力エレクトロニカユニットとして結成、東京都内を中心に活動。これまでにOMSB、K-BOMB、志人、Hidenka、小林うてな、Cal Lyal、Boris Hegenbart(Berlin)、Christophe Charles、大谷能生、千住宗臣らと共演。

2013年に1stアルバム「Kinetic」(Gnrtr Records)をリリース。

2016年にはOMSB (SIMI LAB)、志人(降神)、K-BOMB(Think Tank)のラッパー陣をゲストに迎え、マスタリングにFumitake Tamura(Bun)を起用した2ndアルバム「db」(Black Smoker Records)をリリース。

2019年、ドラマー脱退に伴い、千葉広樹のソロユニットとして再始動。

https://youtu.be/VkrOJqcnB8w

新留大介.JPG

Daisuke Niitome

2008年よりmouse on the keysの鍵盤奏者として活動。美術館でのインスタレーション、TVCM、ドラマ劇伴などの楽曲制作も手がける。2018年よりFORTとのアンビエントユニットDNAAK活動開始。並行してソロでのマシンライブも行っている。 http://mouseonthekeys.net/

FORT

Hip Hopをルーツに持つトラックメイカー。2005年〜2008年までFive Quartz名義で活動し、1st albumでカルフォルニア出身のソウル・シンガーAloe blaccとの共演が話題となる。2011年からFORTとして始動。FORTでは自身の音源以外にmouse on the keyのalbum制作に参加。また、クラムボン、Spangle call Lilli lineのリミックスに起用される。 http://atsuokimijima.tumblr.com

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Sep
1
7:30 PM19:30

9/1(Sun) 纐纈雅代 Masayo Koketsu / 松丸契 Kei Matsumaru / 落合康介 Kosuke Ochiai / 林頼我 Raiga Hayashi

秘湯感、渋さ知らズオーケストラ、板橋文夫オーケストラほか様々なバンドやセッションで国内外で活動中のサックス奏者纐纈雅代、バークリー音楽大学を首席で卒業し石若駿らのバンドで活動するサックス奏者松丸契、田中信正トリオ、市野元彦Time Flows Quartet、松井宏樹グループなどで活躍中のベーシスト落合康介、20歳にして日野皓正、鈴木勲、林栄一、板橋文夫、南博、丈青ら日本を代表するジャズミュージシャンと共演を重ねるドラマー林頼我による初共演ライブ。

act :

纐纈雅代 / Masayo Koketsu (AltoSax)

松丸契 / Kei Matsumaru (AltoSax)

落合康介 / Kosuke Ochiai (Bass)

林頼我 / Raiga Hayashi (Drums)

open 19:00 / start 19:30

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纐纈雅代 Masayo Koketsu (sax)

1歳より音楽好きな母と2人の姉の影響でピアノを弾く。 15歳でアルトサックスに転向。 チャーリーパーカーの存在に多大なる影響を受ける。 2008年9月SONY MUSICより『鈴木勲 SOLITUDE FEAT.纐纈雅代』でデビュー。 当時より個性的な音色、オリジナリティー溢れるプレイは唯一無二としょうされる。 2015年8月、自身のオリジナル曲を集めた1st ALBUM『Band of Eden』をrelease。 秋葉原 HOT MUSIC SCHOOLにてサックス科講師。

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松丸契 Kei Matsumaru (sax)

1995年千葉県生まれ。パプアニューギニアにある標高1500メートルの人口400人程度のウカルンパ村で3歳から高校卒業まで生活。

音楽嫌いを直すため両親に勧められクラリネットを始め、日本に一時帰国した際にアルトサックスを買ってもらい、ほぼ独学でスキルを磨く。

村人からの援助を受け、タイガー大越主催の北海道グルーブキャンプに参加。そこで初めて人と音楽を通して繋がる喜びを知り、学びを深めるためにバークリー音楽大学を目指すことを決意。

2014年全額奨学金を得てボストン・バークリー音楽大学に入学
2015年特別育成機関Berklee Global Jazz Instituteに加入
2016年Yamaha Young Performing Artist - Honorable Mention (2位)
2017年度ヤマハ音楽奨学支援奨学生
2018年米Downbeat誌で自身のトリオ・オリジナル作で優勝
2018年ボストン・バークリー音楽大学首席卒業 (Summa Cum Laude)

タイガー大越, George Garzone, Terri Lyne Carrington, John Patitucci, Joe Lovano, Danilo Perezの各氏に師事。

母国語同様の英語力で大学で英会話の個別講師を3年間勤め、現在フリーランスとして医療系の学術論文の英文校正などを手掛けている。
2018年9月に帰国し、すでに数多くの日本を代表するミュージシャンのライブなどでゲスト出演・共演をしている。(日野皓正・石若駿・金澤英明・石井彰・本田珠也・曽根麻央・須川崇志・松井宏樹・林栄一・etc)

現在都内を中心に音楽仲間を増やしつつ、積極的に演奏活動に取り組んでいる。

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落合康介 Kosuke Ochiai (bass)

1987年1月17日、神奈川県鎌倉市に生まれる。千葉県袖ケ浦市育ち。幼少よりピアノ、高校中退後に親戚のジャズ・ピアニスト中山静夫に勧められコントラバスをはじめる。その後ガット弦の魅力に取り憑かれ、田辺和弘にボウイングを師事。また、馬頭琴の音に衝撃をうけ、キンマンタツ、嵯峨治彦に師事。

自己のリーダーバンドでは、かみむら泰一(ts)、小林豊美(fl)、古和靖章(gt)、池澤龍作(ds)、ちゃる(tap)、池間由布子(vo)と、シブいオカズモキタとして活動。参加バンドは、田中信正トリオ、市野元彦Time Flows Quartet、松井宏樹グループ、寺井雄一カルテット、永武幹子トリオ、宅シューミー朱美、小島のり子トリオ、Joe Rosenberg、中村真トリオ、蜂谷真紀グループ、望月慎一郎トリオなど。

参加CDは、田中信正「作戦失敗」、望月慎一郎「Visionary」、「Another Vision」、永武幹子「Collection1」。

ガット弦の心揺さぶられる音色と、音楽への向き合い方、サウンドセンスの素晴らしさ、フレキシブルなアプローチ、これからのジャズシーンを闊歩していく若手ベーシスト。

コントラバスを通じた表現を日々研鑽、都内ライブハウスを中心に活動中。

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林 頼我 /ドラマー

1999年生まれ、東京 自由が丘出身。

8歳からドラムに親しみ、小学校高学年よりパンクバンドを始め 下北沢屋根裏 や 三軒茶屋 HEAVEN'S DOOR などに出演、同時に日野皓正主催のDREAMJAZZBANDに参加。中学三年生の終わりに林栄一トリオや森順治カルテットなどに入り、学業とライブ活動を両立させながら腕を磨く。

都立総合芸術高校の打楽器科に入学ののちプロ活動に専念するため中退。

 現在は林栄一カルテット、板橋文夫バンド、加藤崇之バンド、鈴木勲バンド、深海魚(吉本章紘、岩見継吾)、MYSH(南博、吉田隆一、瀬尾高志)、丈青トリオ(丈青、秋田ゴールドマン)、DNA(細井徳太郎、津上研太、高橋祐成、瀬尾貴志)、松井宏樹バンド、パンクバンドやヒップホップバンド などで活動中。

タイトでスピード感溢れるグルーヴから生まれるユニークなドラミングは、既に唯一無二のサウンドを確立しつつある。

これまでに打楽器、クラシックパーカッション、ドラムを阿久井喜一郎、坂田稔、Scott Latham、合田和美、田中徳崇、各氏に師事。

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Aug
29
8:00 PM20:00

8/29(Thu) Tokyo sound-painting vol.6

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フランスで生まれた即興作曲手法、サウンドペインティングを用いて、ハンドサインによる指示に対応したインプロヴァイズを展開していく。

ブルックリンにて、この手法を培ったサウンドペインター小西遼のもと、 様々なバッググラウンドを持つ多彩なメンバーによって演奏を繰り広げる。今回6回目の開催となる一夜、誰にも予想のつかない展開を、ぜひ見届けにお越し頂きたい。

act :

小西遼 / Ryo Konishi (Sound-painter, from 象眠舎、CRCK/LCKS)

石川広行 / Hiroyuki Ishikawa (Tp)

タカラマハヤ / Mahaya Takara (Perc)

秋元修 Shu Akimoto (Dr)

本藤美咲 Misaki Motofuji (Sax)

杉本亮 Ryo Sugimoto (Pf)

小金丸 慧 Kei Koganemaru (Gt)

open 19:30 / start 20:00

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Aug
28
7:30 PM19:30

8/28(Wed) -TALK- ジャニーさんがいなくなった日本:『ジャニ研!』からの総括と展望〜増補改訂版に向けて

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激動の平成を越えて、ジャニーズはどこに向かうのか。 デビュー、音楽、コンサート、広告、ミュージカルと、ジャニーズの生み出す文化を多角的に考察することから日本戦後史を活写し、2011~12年にベルベット・サンで人気を博したイベント「ジャニ研」がReboot!!! あれからコンサートにはどんな進化が!? オリンピックにはどう関与する!? そしてジャニーさんのいなくなった世界はこれからどうなる!? イベントから生まれた共著書『ジャニ研! ジャニーズ文化論』(原書房、2012年)の増補改訂版刊行(2019年末出版予定)にむけて最新の研究成果を発表します。

talk :

大谷 能生 Yoshio Ootani

速水 健朗 Kenro Hayamizu

矢野 利裕 Toshihiro Yano

open 19:00 / start 19:30

charge 2,000yen (+1drink, tax)

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【ジャニ研】

大谷能生

1972年生まれ。音楽(サックス・エレクトロニクス・作編曲・トラックメイキング)/批評(ジャズ史・20世紀音楽史・音楽理論)。96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。主な著書に『平成日本の音楽の教科書』 (よりみちパン! セ) 、『平岡正明論』 (ele-king books)など、菊地成孔との共著『東京大学のアルバート・アイラー  東大ジャズ講義録』(全2巻、文春文庫)など。

速水 健朗

1973年生まれ。編集者、コラムニスト。メディア論、都市論、書評の分野などで活動。主な著書は『ラーメンと愛国』(講談社現代新書)、『東京どこに住む』(朝日新書)、『東京β』(筑摩書房)など。企画編集『バンド臨終図巻』、連載:「すべてのニュースは賞味期限切れである」(時事評論withおぐらりゅうじ)、ゲンロン「独立国論」日経新聞夕刊「目利きが選ぶ3冊」、UOMOコラムなど。

矢野 利裕 

1983年生まれ。批評家、ライター、DJ。2014年「自分ならざる者を精一杯に生きる――町田康論」で第57回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞。著書に『コミックソングがJ-POPを作った 軽薄の音楽史』(ele-king books)、『SMAPは終わらない』(垣内出版)、『ジャニーズと日本』(講談社現代新書)、共著に宇佐美毅・千田洋幸編『村上春樹と二十一世紀』(おうふう)など。

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Aug
27
8:00 PM20:00

8/27(Tue) Ortance 坪口昌恭・西田修大・大井一彌

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多彩なキーボードプレイを持ち味としオルタネイティブな現代ジャズを実践してきた坪口昌恭、ギターのかっこよさとハイセンスなロックフィールをアピールする西田修大、ダブ・ステップ以降の音色にこだわったハイパーなドラミングでクラブを沸かせる大井一彌という、フィールドの異なる3人が共通の美意識の元にタッグを組み、テクノをあえて人の手を介しミクスチャーミュージックとして表現することにこだわったユニット「Ortance」、2018年春始動。Flying Lotusの「LA」全曲カバー以外は全て坪口の作曲であり、シンセサイザーに彩られたアンサンブルの中に、コアな要素としてアコースティック・ピアノのクラシカルな音構造が息づいている。坪口が自ら担当するシンセベース、楽音だけでなくノイズエフェクトの要素が色濃い西田のギター、マシーナリーだからこその色気を醸し出す大井のドラムなど聴き所満載だが、何より、これまで坪口を印象づけていたジャズ・アブストラクト、ポリリズムといったトリッキーな要素は影を潜め、リスナーが思い思いの映像やストーリーを心に描けるような、深層心理に迫るサウンドスケープを持ち味としている。

act :

Ortance

坪口昌恭(Masayasu Tzboguchi):Synthsizer, Synth.Bass, Piano
西田修大(Shuta Nishida):Guitar, Effect(from 中村佳穂BAND, 石若駿SongBook)
大井一彌(Kazuya Oi):Drums with Trigger System(from Yahyel, DATS)

open 19:30 / start 20:00

charge ¥2,500 (+1drink, tax )

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Aug
26
7:30 PM19:30

8/26(Mon) speak with … vol.4 イトケン with SPEAKERS / 角銅真実

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act :
イトケン with SPEAKERS
イトケン / Itoken (keyboards)、千葉広樹 / Hiroki Chiba (bass, keys)、オロロトリヒロ / Ororotrihiro (ukulele, keys)、三浦千明 / Chiaki Miura (Tp, keys)、松本一哉 Kazuya Matsumoto (drums, perc, keys) http://www.itoken-web.com/

角銅真実 / Manami Kakudo (Perc,Voice,Gt etc)

https://manamikakudo.wordpress.com/


open 19:30 / start 20:00

charge ¥2,500 (+1drink, tax )

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Aug
25
7:00 PM19:00

8/25(Sun) blacksheep (Ryuichi Yoshida, Dairo Suga, Hiroyuki Ishikawa)

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新垣隆とのユニットN/Y、林栄一 GatosMeeting、藤井郷子オーケストラ、板橋文夫オーケストラ、芳垣安洋 MoGoToYoY等で活動するバリトンサックス/マルチリード奏者 吉田隆一が「音楽によるSF表現」を企み2005年に結成したトリオ。あるときは美しく、あるときは激しく、あるときはユーモラスに、あるときはシリアスに。変幻自在な即興と作曲により立ち現れる現実と非現実の断層。フリージャズとSFの融合。

act :

blacksheep

吉田隆一 / Ryuichi Yoshida (BaritoneSax)

スガダイロー / Dairo Suga (Piano)

石川広行 / Hiroyuki Ishikawa (Trumpet)

1st set : open 18:30 / start 19:00 / 1,000 yen (+tax)

2nd set : open 19:50 / start 20:10 / 1,500 yen (+tax)

3rd set : open 21:00 / start 21:30 / 1,500 yen (+tax)

● 入れ替え制となりますが、各回続けてのご鑑賞も可能です。

● 初回の入場時のみファーストドリンクのご注文をお願いいたします。

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Aug
24
8:00 PM20:00

8/24(Sat) 暗い嵐の夜だった It was a dark and stormy night… Kazuhide Yamaji + Sakana Hosomi

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act : 

ヤマジカズヒデ+細海魚

open 19:30 / start 20:00

SOLD OUT

adv ¥2,500、door ¥3,000 (+1drink, tax )

ヤマジカズヒデ Kazuhide Yamaji

1991年dipを結成。現在までに12枚のアルバムと2枚のライヴ・アルバムを発表。

ソロ・アーティストとしても3枚のアルバムと30枚以上ものCD-R作品をリリースしている。

サイケデリックでノイジーだが想像力豊かでインスピレーションに富んだインプロヴィゼーション・プレイを得意とし、灰野敬二、中村達也、モモカズヒロ、クハラカズユキ、細海魚などさまざまなアーティストとセッション/ライヴ活動を展開しており、インプロヴァイザーとしての評価も高く、フジロックにも池畑潤二率いるROUTE17 ROCK'N'ROLL ORCHESTRAのギタリストとして2013年から毎年グリーンステージに出演している。

映画音楽作家としては豊田利晃監督の「9ソウルズ」「ポルノスター」「空中庭園」など5作品を手がけた。

2015年ごろからドイツ・ベルリンを皮切りに海外での演奏活動も始めており、

今後はヨーロッパやアメリカなどでライヴを行う予定もある。

diptheband.com


細海魚 Sakana Hosomi

北海道中標津町生れ。繭(Maju)、neina、hosomi、Livingstone Daisyなどの名義でも活動。豪EXTREMEより繭(Maju)名義で5枚、独Mille Plateauxよりneina名義で2枚のリリースがあり同レーベルのコンピレーションclick + cutsやplopのコンピレーション等にも参加。’13年春、八野英史とのユニットLivingstone Daisy「33 Minutes Before the Light」リリース。同年11月、細海魚名義では初となるソロアルバム「とこしえ」を新居昭乃プロデュースによるピュアハートレーベルより発表。2014年1月、b-flowerに正式加入。有機的な繊細さに満ちたそのサウンドは内外問わずファンも多く、とくに国内のアーティストやミュージシャンからは唯一無二の音楽観によって絶大な信頼を得ており、新居昭乃、ミナクマリ、AZUMA HITOMIのプロデュース、山口洋、ヤマジカズヒデ、芳垣安洋、MIGU、仲井戸麗一、おおはた雄一等とのコラボレーション、矢野顕子や鳥羽一郎のアレンジ、坂本龍一主宰のKizunaworldへの参加など、キーボーディスト・アレンジャー・プロデューサーとして多彩な活動を続けている。

https://sakanahosomi.jimdofree.com/


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Aug
22
8:00 PM20:00

8/22(Thu) KILLER-BONG × Yoshio Ootani 3DAYS!!!!! - DAY3 -

大谷能生あるいは谷王(Jazz Dommunisters)です。K-BOMBと去年からはじめたブレイクビーツ・ライブ、荻窪ベルサン改修終了に乗っかってさらに拡大3DAYsで開催する。外山明/秋元修という世代屈指のドラマーに参加してもらうことの意味は明白だが、夏の大△!!! 密室に空高く輝く大事故の運河と濁流。さらに三日目にはもう一組ブランニューな荘子it (Dos Monos)が決定!!!我が身を燃やして打つ黒い花火を目撃せよ

act :

谷王+秋元修 / Tanioo (MC, PC, CDJ etc.) + Shu Akimoto (dr)

KILLER-BONG (MPC, KAOSS PAD etc.)

荘子it (Dos Monos)

open 19:30 / start 20:00

charge ¥2,000 (+1drink, tax )

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KILLER-BONG

BLACK SMOKER RECORDS主宰。最も黒い男。
リミックス / プロディース / アートワーク なども手がける。無数の音と名前を持つ日本のクラブミュージックシーンを代表する異端児。


谷王 a.k.a. 大谷能生 Tanioo a.k.a. Yoshio Ootani

1972年生まれ。批評家、音楽家。96年、音楽批評誌「Espresso」を立ち上げ、02年まで編集、執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに実践と批評の両面から深く関わる。著書に『持ってゆく歌、置いてゆく歌 不良たちの文学と音楽』(エスクァイアマガジンジャパン)、『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)がある。菊地成孔とのコンビによる講義録は本書のほかに『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社)、『東京大学のアルバート・アイラー  東大ジャズ講義録』(全2巻、文春文庫)、『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』(エスクァイアマガジンジャパン)がある。

秋元修 Osamu Akimoto

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1991年札幌出身。 洗足学園音楽大学音楽学部音楽学科ジャズコース首席卒業。 在学中、デスメタルバンド「Mysterious Priestess」がWacken Open Air Metal Battle Japan 2013 にて優勝。 ドイツでの本大会に日本代表として出場。 2015年、ネパールポップス歌手、Dpace Shresthaのサポートとしてシドニー公演を行う。 2017年、菊地成孔率いる「DC/PRG」に正式メンバーとして加入。 2018年、菊地成孔率いる「song-XX」の発足メンバーとして参加。 原 大力、岩根 匡伸、各氏に師事。

荘子it(ソーシット) a.k.a Zo Zhit

1993年生まれ。

東京を拠点に活動するトラックメイカー/ラッパー。

2019年3/20に1stAlbum「Dos City」でデビューしたDos Monosを率いながら、yahyel、向井太一、入江陽など、様々なアーティストへのトラック提供もしている。

楽曲制作に限らず、テレビやラジオの音楽番組のMCも務めるなど、現在もインディペンデントかつ越境的に活動の幅を拡げている。

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Aug
21
8:00 PM20:00

8/21(Wed) KILLER-BONG × Yoshio Ootani 3DAYS!!!!! - DAY2

大谷能生あるいは谷王(Jazz Dommunisters)です。K-BOMBと去年からはじめたブレイクビーツ・ライブ、荻窪ベルサン改修終了に乗っかってさらに拡大3DAYsで開催する。外山明/秋元修という世代屈指のドラマーに参加してもらうことの意味は明白だが、夏の大△!!! 密室に空高く輝く大事故の運河と濁流。さらに三日目にはもう一組ブランニューな荘子it (Dos Monos)が決定!!!我が身を燃やして打つ黒い花火を目撃せよ

act : K-BOMB+谷王+夏の大△

open 19:30 / start 20:00

charge ¥2,000 (+1drink, tax )

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KILLER-BONG

BLACK SMOKER RECORDS主宰。最も黒い男。
リミックス / プロディース / アートワーク なども手がける。無数の音と名前を持つ日本のクラブミュージックシーンを代表する異端児。

谷王 a.k.a. 大谷能生 Tanioo a.k.a. Yoshio Ootani

1972年生まれ。批評家、音楽家。96年、音楽批評誌「Espresso」を立ち上げ、02年まで編集、執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに実践と批評の両面から深く関わる。著書に『持ってゆく歌、置いてゆく歌 不良たちの文学と音楽』(エスクァイアマガジンジャパン)、『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)がある。菊地成孔とのコンビによる講義録は本書のほかに『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社)、『東京大学のアルバート・アイラー  東大ジャズ講義録』(全2巻、文春文庫)、『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』(エスクァイアマガジンジャパン)がある。

夏の大△ / SummerTriangle

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2010年夏に開催された、大阪・梅香堂での展覧会「夏の大△」を起点とした、不定期にライブやイベント、展覧会を行う3人組。

大城真: 1978年、沖縄生まれ。 音を出すために自作した道具、または手を加えた既製品を使ってライブパフォーマンスを行う。またそれと平行して音・光・動きによる周期の干渉を利用したインスタレーション作品を発表している。近年は川口貴大、矢代諭史とのユニット”夏の大△”としても活動している。

川口貴大: 主に音のなるオブジェクトやさまざまな光、身の回りにあるモノで空間を構成してゆくライブパフォーマンスやインスタレーションを行う。ソロの他に自身のバンド”Hello”や村山政二朗、宇波拓、ユタ川崎との”OffCells”、江崎将史主催のアキビン吹奏楽団”アキビンオオケストラ”、大蔵雅彦による”ActiveRecovering Music”、”ユタカワサキバンド改めucnvバンド”のメンバーとしても活動している。

矢代諭史: 2003年頃より自走するスピーカーや自作の装置によるインスタレーション展示や演奏を始め、同時期より東京墨田区の廃工場を利用した「八広HIGHTI」の運営などを行っている。ドラムと動くウーハーのユニット「Motallica」としての活動も行っている。

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Aug
20
8:00 PM20:00

8/20(Tue) KILLER-BONG × Yoshio Ootani 3DAYS!!!!! - DAY1 -

大谷能生あるいは谷王(Jazz Dommunisters)です。K-BOMBと去年からはじめたブレイクビーツ・ライブ、荻窪ベルサン改修終了に乗っかってさらに拡大3DAYsで開催する。外山明/秋元修という世代屈指のドラマーに参加してもらうことの意味は明白だが、夏の大△!!! 密室に空高く輝く大事故の運河と濁流。さらに三日目にはもう一組ブランニューな荘子it (Dos Monos)が決定!!!我が身を燃やして打つ黒い花火を目撃せよ

act :

KILLER-BONG (MPC, KAOSS PAD etc..)

大谷能生 / Yoshio Ootani (sax, PC, CDJ)

外山明 / Akira Sotoyama (dr)

open 19:30 / start 20:00

charge ¥2,000 (+1drink, tax )

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KILLER-BONG

BLACK SMOKER RECORDS主宰。最も黒い男。
リミックス / プロディース / アートワーク なども手がける。無数の音と名前を持つ日本のクラブミュージックシーンを代表する異端児。

大谷能生 / Yoshio Ootani

1972年生まれ。批評家、音楽家。96年、音楽批評誌「Espresso」を立ち上げ、02年まで編集、執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに実践と批評の両面から深く関わる。著書に『持ってゆく歌、置いてゆく歌 不良たちの文学と音楽』(エスクァイアマガジンジャパン)、『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)がある。菊地成孔とのコンビによる講義録は本書のほかに『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社)、『東京大学のアルバート・アイラー  東大ジャズ講義録』(全2巻、文春文庫)、『M/D マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』(エスクァイアマガジンジャパン)がある。

外山明 / Akira Sotoyama

斬新なドラムセンスとテクニックで独特の磁場を創り出 し、ジャンルを問わず幅広く活動するドラマー。 24歳の時『坂田明DADADAオーケストラ』『日野皓正・HAVATAMPA』に参加。 この頃から様々なセッション活動を行い、その後『渡辺貞夫グループ』 『松岡直也スーパー5』『Tipographica』などで活躍。キューバ、インド、西アフリカ などの多くの国を旅し、音色とリズムの幅を広げる。 近年は単身ギニアに渡り、ギニア国立舞踊団のバラフォニストに手ほどきを受ける。

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Aug
16
7:00 PM19:00

8/16(Fri) DAIRO SUGA + TOKU DUO

TOKU-2017.jpg
クレジットは写真:梅原渉_低.jpg

act :

スガダイロー / Dairo Suga (piano)

TOKU (flugelhorn, vo)

1st set : open 18:30 / start 19:00 / 1,000 yen (+tax)

2nd set : open 19:50 / start 20:10 / 1,500 yen (+tax)

3rd set : open 21:00 / start 21:30 / 1,500 yen (+tax)

● 入れ替え制となりますが、各回続けてのご鑑賞も可能です。

● 初回の入場時のみファーストドリンクのご注文をお願いいたします。

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スガダイロー  / Dairo Suga

ピアニスト/作曲家/1974年生まれ/神奈川県鎌倉生

洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。  

Jason Moran、山下洋輔、田中泯、灰野敬二、飴屋法水、京極夏彦、中村達也、U-zhaan、向井秀徳、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzoらジャンルを越えた異色の対決を重ね、夢枕獏との共作や星野源の作品にも参加するなど、日本のジャズに旋風を巻き起こし続ける。

2008年 初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル:二階堂和美 3曲参加)を発表。

2011年 『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。

2012年 志人(降神)との共作アルバム『詩種』を発表。

2013年 星野源『地獄でなぜ悪い』および、後藤まりこ『m@u』に参加。

2015年 サントリーホール主催ツィン・マーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。  

2015、2016年 KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。 

2016年 夢枕獏(小説家)との共作『蝉丸-陰陽師の音-』発表。 

2016年 「BOYCOTT RHYTHM MACHINE WORLD WIDE VERSUS I」にてNYスタインウェイ工場を舞台に、ジャズ・ピアニストJASON MORANと初共演。

2016年 10月~2017年7月 水戸芸術館にて「スガダイローPROJECT(全3回)」を開催。

2017年 「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」を草月ホール、ロームシアター京都にて行う。

2018年 ピアノソロ作品「季節はただ流れて行く」発表。

2019年 トリオ作品「公爵月へ行く」を発表。

Official Web Site: http://sugadairo.com/ 

Facebook: https://www.facebook.com/Sugadairo 

twitter: https://twitter.com/sugadairo

Dairo Suga / Composer, Pianist
Born in Kamakura, Kanagawa Prefecture, Japan in 1974

If we were to name the instrumental music artists who have emerged from Japan, a small island nation on the far east of the world, and become famous around the globe, it would be a short list.


In Japan, only a handful of musicians and performers have true name value: Seiji Ozawa, Ryuichi Sakamoto, Toru Takemitsu, Yuji Takahashi, Yellow Magic Orchestra, Akiko Yano, Kitaro, Sadao Watanabe, Terumasa Hino, Yasuaki Shimizu, Yosuke Yamashita, Aki Takase, Toshinori Kondo, Otomo Yoshihide, Keiji Haino, Mitsuko Uchida, Hiromi Uehara, ...

No doubt you know some of these artists.

From the 1960s to the 1980s, many Japanese artists were active internationally in the fields of classical music, contemporary classical music, jazz, synthpop, and noise music. But recently it’s Japanese artists in animation or contemporary art who have been getting all the attention.

In 1974, Dairo Suga was born in Kamakura, a city near Tokyo with a long history. Raised in Kamakura, he went on to study at Berklee College of Music in Boston and now works as an interdisciplinary composer and pianist. He has gained prominence for his flexible, collaborative approach that traverses jazz and other genres, and for his emotional musical style that is beautiful and noble.

In Dairo Suga’s “pianism” we can see the influence of many other acclaimed jazz musicians, such as Thelonious Monk, Duke Ellington, Bud Powell, Jaki Byard, Dollar Brand, Egberto Gismonti, and Randy Weston. And yet in the dynamic moments and aesthetic lacunae of his performances we also glimpse his highly Japanese originality.

 Suga’s compositions are known to explore themes of the enigma of life. This tendency has its roots in how Suga initially aspired to be a biologist when he was younger and even majored in biology at university. In his music we can sense his deep affection for life, something akin to Monet’s lilies, like a vast, profound ocean.

 From jazz to rock, pop, and contemporary classical music, Suga’s quest for musical expression never ceases. His collaborations include with traditional Japanese instruments, electronics, basketballs and contemporary dance artists, while recently he has also composed film and theatre soundtracks.

 He has toured Europe with the likes of Shibusashirazu Orchestra and Orquesta Libre, and is planning a European tour with his own band.

TOKU

日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー

父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、
中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。

2000年1月アルバム“Everything She Said”でソニー・ミュージックよりデビュー。
デビュー当初から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。
また、アルバムはアジア各国でもリリースされ、積極的に海外での公演も行っている。

昨今、ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、m-flo、平井堅、Skoop On Somebody、
今井美樹、大黒摩季、などのアルバムに作家、プレイヤーとして参加。

2008年に発売したアルバム「Love Again」は初のDuet Songを
ExileのATSUSHI氏を迎えて収録。

また、2011年3月の東日本大震災の直後に行われた、
シンディー・ローパーの国内ツアーにも参加し、話題となる。

そして2011年4月27日、本人がずっと温めていた企画
「TOKU sings & plays STEVIE WONDER- JAZZ TRIBUTE FROM ATLANTA」を発売。

2015年5月、フランクシナトラの生誕100周年を記念して
全曲シナトラのカバーアルバムを発売。
そのレベルの高さに各所で大絶賛を浴びている。

 

Introduction of in English about TOKU.

In Japan “TOKU”is the only flugel horn player who is also well known as a jazz singer.
He was born 1973 in Niigata where he started to play the flugel horn while in junior highschool.
As a high school and college student he played pop music in a cover band.
He was discovered by a jazz drummer who heard his play Miles Davis’ “If I were a bell”
at a college festival.
He was later invited to a jam session where he became deeply inspired by jazz.

In his second year of college he moved to the states to learn the language.
While there he started a band with his room mate (who happened to be a jazz pianist) and
thus started his career as a jazz musician.
Upon graduating from college he started singing at some jazz clubs.
There he was scouted by an American DJ ( Rob Crocker from WBGO now )  from local radio station which led to his first album
“Everything She Said” on Sony Records in January 2000.
In August 2000 he made his debut at the “Blue Note Tokyo”.
In January 2001 his 2nd album “Bewitching” was released as well as mini LP
“Winds of Change” which contained two tracks written by Kyohei Tsutsumi.
In June 2002 John Simon produced Toku’s 3rd album “Chemistry of Love”.
He further established himself as a jazz singer throughout Japan by singing
“You are so beautiful” for a Hitachi TV commercial and also “Do-Re-Mi” for Honda’s Odyssey ad campaign.
In January 2003 “TOKU” came out. This was released includes both instruments and
vocal tracks which highlights his versatile flugel horn technique and sensual voice.
In March 2004 “30” was released as well as all vacal tracks.
In February 2006 “A Brand-New Beginning”was released.
In November 2008 “Love Again” was recentry released. This New Album was recorded at Atlanta,GA with Super Musicians.
In April 2011 ” Toku Sings and Plays Stevie Wonder ~a jazz tribute from Atlanta” was
released, also recorded in Atlanta.

In June 2013 ” Dream A Dream ” was released, the first album which Toku tried all the human love type of songs, including originals.

In May 2015 ” Dear, Mr Sinatra” was released, recorded in Tokyo. A tribute album to Frank Sinatra.

Along the way he worked with other talents such as Ken Hirai,Skoop On Somebody,
Paris Match,Miki Imai,Mariko Takahashi and m-flo. They are the Stars Of J-POP






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Aug
15
8:00 PM20:00

8/15(Thu) -TALK- 菊地成孔・ヴィヴィアン佐藤の第一次映画対戦(仮)

菊地成孔とヴィヴィアン佐藤が、

それぞれのフェイバリットムービーを持ち寄り、

対戦形式でその作品への愛を語るトークセッションです。

名作、珍作、最新作、なにが飛び出すかはお楽しみ!

共に映画のみならず幅広く文化への造詣の深いお二人なので、

映画ファンもそうでない方も楽しめること間違いなし!

皆さまカモン!


act :

菊地成孔(音楽家/文筆家/大学講師)

ヴィヴィアン佐藤(美術家、文筆家、非建築家、映画批評家、ドラァグクイーン)


open 19:30 / start 20:00

SOLD OUT

charge ¥3,500 (+1drink, tax )

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菊地成孔

1963年生まれの音楽家/文筆家/大学講師。

音楽家としてはソングライティング/アレンジ/バンドリーダー/プロデュースをこなすサキソフォン奏者/シンガー/キーボーディスト/ラッパーであり、文筆家としてはエッセイストであり、音楽批評、映画批評、モード批評、格闘技批評を執筆。ラジオパースナリティやDJ、テレビ番組等々の出演も多数。2013年、個人事務所株式会社ビュロー菊地を設立。



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ヴィヴィアン佐藤

美術家、文筆家、非建築家、映画批評家、ドラァグクイーン。

「同時代性」をキーワードに、ジャンルを横断し独自の見解で分析、制作発表、批評をこなす。 青森県七戸町の町興しコンサルタント担当、広島県尾道市の観光大使。たまプラーザ「ダダンチダンチ」アートディレクター。サンミュージック提携タレント。08年伊勢丹ISETAN 浴衣メインモデル。

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Aug
14
8:00 PM20:00

8/14(Wed) cooking songs -6人編成での初ライブ!-

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cooking songs 6人編成になり初めてライブを行います!

「音楽」と「料理」をお届けする フリージャズ・ポップス・バンド。 高橋保行(vo,tb,cook、渋さ知らズ)と、伴瀬朝彦(vo,p,cook、片想い)による、手作りのディナーショーとして始まったcooking songs。 現在は、池澤龍作(dr、スガダイロー・リトルブルー)、田島拓(gt、南国ペヤング)、ケイタイモ(b、WUJA BIN BIN、ex.BEAT CRUSADERS、家も頑張れお父ちゃん!)、上運天淳市(as、田我流とカイザーソゼ)を加えた6人体制バンド。 毎回ライブではイタリアンやスパイスカレーを中心とした料理を提供し、出演バンドとの「カレー対決」や、フェス会場にて「料理」を振る舞い、食事が楽曲に、楽曲が食卓に、腕利きミュージシャン達が気負いのない等身大の楽曲を届けている。

act :

cooking songs 

高橋保行 / Yasuyuki Takahashi (vo, tb, cook)

伴瀬朝彦 / Tomohiko Banse (vo, p, cook),

ケイタイモ / Keitaimo (b)

田島拓 / Taku Tajima (g)

上運天淳市 / Junichi Kamiunten (sax)

池澤龍作 / Ryusaku Ikezawa (dr)

open 19:30 / start 20:00

charge ¥2,000 (+1drink, tax )

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Aug
12
7:30 PM19:30

8/12(Mon, 祝日) 東京塩麹 feat. 荘子it / Tokyo Shiokouji feat. Zo Zhit

8人組の人力ミニマルバンド・東京塩麹と、Dos Monosのトラックメイカー/ラッパーの荘子it。ベルベットサンにゆかりのある2組が、リニューアルを記念してコラボレーション。東京塩麹が奏でるミニマルミュージックに荘子itのラップが重なる、令和を切り開くミニマル・ヒップホップ。コラボレーションだけでなく、お互いのパフォーマンスも披露予定。

act : 東京塩麹 feat. 荘子it / Tokyo Shiokouji feat.Zo Zhit

open 19:00 / start 19:30

adv 2,500yen (+1drink, tax)

⬇ご予約はこちら / Reservation

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東京塩麹

2013年始動。東京から世界に向けて、新世代のミニマルを発信する8人組バンド。

ミニマルミュージックをベースに、テクノ、ヒップホップなどを取り入れたサウンドで、ディスクユニオン主催『DIM.オーディション2016』に選出。2017年、1stアルバム『FACTORY』をリリース。同作はNYの作曲家スティーヴ・ライヒから「素晴らしい生バンド」と評された。翌年にはFUJI ROCK FESTIVAL’18へ出演。

ライブ活動のみならず、趣向を凝らした単独公演の開催や塩麹の中にDLコードを封入した「ビン詰め音源」の販売、広告音楽なども手掛ける。

荘子it(ソーシット) a.k.a Zo Zhit

1993年生まれ。

東京を拠点に活動するトラックメイカー/ラッパー。

2019年3/20に1stAlbum「Dos City」でデビューしたDos Monosを率いながら、yahyel、向井太一、入江陽など、様々なアーティストへのトラック提供もしている。

楽曲制作に限らず、テレビやラジオの音楽番組のMCも務めるなど、現在もインディペンデントかつ越境的に活動の幅を拡げている。

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Aug
11
8:00 PM20:00

8/11(Sun) 深海魚 / Shinkaigyo

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大西順子Trio/Sextetへの楽曲提供、2018年にはグラミー賞受賞ピアニストBilly Childs カルテットのブルーノート東京公演に参加するなど、いま注目のテナーサックス奏者 吉本章紘 率いるサックストリオ「深海魚」。

ベースは芳垣安洋バンド、林栄一 GatosMeetingなど引く手数多の岩見継吾、ドラムは中学からプロ活動を開始し林栄一、板橋文夫、南博らのバンドや丈青トリオなどで活躍する20歳の鬼才 林頼我。

act :

深海魚 Shinkaigyo

吉本章紘 / Akihiro Yoshimoto (TenorSax)

岩見継吾 / Keigo Iwami (Bass)

林頼我 / Raiga Hayashi (Drums)

open 19:30 / start 20:00

charge 2,500yen (+1drink, tax)

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Aug
9
8:00 PM20:00

8/9(Fri) 芳垣安洋・伊賀航・吉田隆一・元晴・吉森信 / Yoshigaki Yasuhiro, Wataru Iga, Ryuichi Yoshida, Motoharu, Makoto Yoshimori

act :

芳垣安洋 / Yasuhiro Yoshigaki (drums)

伊賀航 / Wataru Iga (bass)

吉田隆一 / Ryuichi Yoshida (sax)

元晴 / Motoharu (sax)

吉森信 / Makoto Yoshimori (piano)

open 19:30 / start 20:00

charge 3,000yen (+tax, w/ 1drink )

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Aug
8
7:00 PM19:00

8/8(Thu) RENEWAL OPEN DAIRO SUGA SOLO

クレジット:長谷川健太郎..jpg

act :

スガダイロー / Dairo Suga (piano)

1st set : open 18:30 / start 19:00 / 1,000 yen (+tax)

2nd set : open 19:50 / start 20:10 / 1,500 yen (+tax)

3rd set : open 21:00 / start 21:30 / 1,500 yen (+tax)

● 入れ替え制となりますが、各回続けてのご鑑賞も可能です。

● 初回の入場時のみファーストドリンクのご注文をお願いいたします。

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スガダイロー  / Dairo Suga

ピアニスト/作曲家/1974年生まれ/神奈川県鎌倉生

洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。  

Jason Moran、山下洋輔、田中泯、灰野敬二、飴屋法水、京極夏彦、中村達也、U-zhaan、向井秀徳、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzoらジャンルを越えた異色の対決を重ね、夢枕獏との共作や星野源の作品にも参加するなど、日本のジャズに旋風を巻き起こし続ける。

2008年 初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル:二階堂和美 3曲参加)を発表。

2011年 『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。

2012年 志人(降神)との共作アルバム『詩種』を発表。

2013年 星野源『地獄でなぜ悪い』および、後藤まりこ『m@u』に参加。

2015年 サントリーホール主催ツィン・マーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。  

2015、2016年 KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。 

2016年 夢枕獏(小説家)との共作『蝉丸-陰陽師の音-』発表。 

2016年 「BOYCOTT RHYTHM MACHINE WORLD WIDE VERSUS I」にてNYスタインウェイ工場を舞台に、ジャズ・ピアニストJASON MORANと初共演。

2016年 10月~2017年7月 水戸芸術館にて「スガダイローPROJECT(全3回)」を開催。

2017年 「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」を草月ホール、ロームシアター京都にて行う。

2018年 ピアノソロ作品「季節はただ流れて行く」発表。

2019年 トリオ作品「公爵月へ行く」を発表。

Official Web Site: http://sugadairo.com/ 

Facebook: https://www.facebook.com/Sugadairo 

twitter: https://twitter.com/sugadairo

Dairo Suga / Composer, Pianist
Born in Kamakura, Kanagawa Prefecture, Japan in 1974

If we were to name the instrumental music artists who have emerged from Japan, a small island nation on the far east of the world, and become famous around the globe, it would be a short list.


In Japan, only a handful of musicians and performers have true name value: Seiji Ozawa, Ryuichi Sakamoto, Toru Takemitsu, Yuji Takahashi, Yellow Magic Orchestra, Akiko Yano, Kitaro, Sadao Watanabe, Terumasa Hino, Yasuaki Shimizu, Yosuke Yamashita, Aki Takase, Toshinori Kondo, Otomo Yoshihide, Keiji Haino, Mitsuko Uchida, Hiromi Uehara, ...

No doubt you know some of these artists.

From the 1960s to the 1980s, many Japanese artists were active internationally in the fields of classical music, contemporary classical music, jazz, synthpop, and noise music. But recently it’s Japanese artists in animation or contemporary art who have been getting all the attention.

In 1974, Dairo Suga was born in Kamakura, a city near Tokyo with a long history. Raised in Kamakura, he went on to study at Berklee College of Music in Boston and now works as an interdisciplinary composer and pianist. He has gained prominence for his flexible, collaborative approach that traverses jazz and other genres, and for his emotional musical style that is beautiful and noble.

In Dairo Suga’s “pianism” we can see the influence of many other acclaimed jazz musicians, such as Thelonious Monk, Duke Ellington, Bud Powell, Jaki Byard, Dollar Brand, Egberto Gismonti, and Randy Weston. And yet in the dynamic moments and aesthetic lacunae of his performances we also glimpse his highly Japanese originality.

 Suga’s compositions are known to explore themes of the enigma of life. This tendency has its roots in how Suga initially aspired to be a biologist when he was younger and even majored in biology at university. In his music we can sense his deep affection for life, something akin to Monet’s lilies, like a vast, profound ocean.

 From jazz to rock, pop, and contemporary classical music, Suga’s quest for musical expression never ceases. His collaborations include with traditional Japanese instruments, electronics, basketballs and contemporary dance artists, while recently he has also composed film and theatre soundtracks.

 He has toured Europe with the likes of Shibusashirazu Orchestra and Orquesta Libre, and is planning a European tour with his own band.

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Mar
10
2:00 PM14:00

3/10(日) 昼の部:LCC 2018 [day9 まとめ]

【出演】講師:藤原大輔 アシスタント:船山美也子

【開場】13:30

【開講】14:00

【料金】1回受講券 / ¥3,000+税(1ドリンク別) 通し券 / ¥25,000円+税(1ドリンク別)

■■「フナヤマノート」と「講義動画」で万全のLCCフォロー体制!■■

LCC講座受けたいけど、初回は出れない…という貴方に朗報!

講義にキャッチアップできるLCCフォローアップシステム!

アシスタント・船山先生がその日の講義をまとめた「フナヤマノート」と、レクチャーの模様を収めた動画を、どうしてもその日の講義は出られない…という方のためにご用意します!今期は仕事の都合などで、どうしてもベルベットサンに来れない。という方へ向けた「オンライン受講」もございます。

ご購入方法はご希望の方は、下記アドレスまでご連絡下さい。

velvetsun.ticket@gmail.com

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Feb
26
8:00 PM20:00

2/26(火) スガダイローLittle Blue [スガダイロー(p) 池澤龍作(dr) 細井徳太郎(gt)]

ピアニスト・スガダイローを中心にドラマー・池澤龍作、ギター・細井徳太郎の三名からなるピアノトリオ「リトル・ブルー」。

フリージャズの遺伝子をリアルタイムに改変していく新世代のダイナミズムがジャズマニアからデジタルネイティブまで聴くもの全てを圧倒します。

激しさと静けさがせめぎ合う一回性の奇跡をお見逃しなく!

【出演】Little Blue [スガダイロー(p) 池澤龍作(dr) 細井徳太郎(gt)]

【開場】19:30

【開演】20:00

【料金】2,500円+税(1D別)

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Jan
29
8:00 PM20:00

1/29(火) 次ナルJAZZ問答 [蜂谷真紀(vo,voice,pf) 松島啓之(tp) 類家心平(tp) 須川崇志(bass) 本田珠也(drums)]

強力な5個性と挑む予測不可能なJAZZ。

「2tp+声」の蜂谷流3管アレンジひっさげトコトン参ります。構築と開放…

五人のスリリングな熱、見逃す手はない!

【出演】次ナルJAZZ問答 [蜂谷真紀(vo,voice,pf) 松島啓之(tp) 類家心平(tp) 須川崇志(bass) 本田珠也(drums)]

【開場】19:30

【開演】20:00

【料金】2,500円+税(1D別)

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Jan
26
7:00 PM19:00

1/26(土) OKHPJAM [スガダイロー(p) 池澤龍作(dr) 細井徳太郎(gt) 高橋保行(tb)]

毎月恒例!スガダイロー主催・OKHPJAM!

一般のお客様が誰でも参加出来るセッション企画です。

演奏する人も演奏しない人も一緒に音楽を創りましょう!

【セッションホスト】 スガダイロー(p) 池澤龍作(dr) 細井徳太郎(gt) 高橋保行(tb)

【開場】18:30

【開演】19:00

【料金】参加:1,500円+税(1D別) 見学:無料(要1Dオーダー)

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