これはひどい!ジャズ100年によみがえる昭和初期に銀座の夜店で売られていた怪しきインチキジャズレコードたち。選りすぐりの「ベスト・オブ・下手」なジャズ音楽を80年の時を超えてCD化された『へたジャズ!』の記念レコ発イベント!
音源試聴&トーク、そして"対話TAIWA"(sax&clarinet渡邊恭一、guitar加治雄太)によるライブが下手ジャズイベントに寄り添います。
へたジャズ!とは何か!?パチ物のアニメソングよろしく、泥酔者の迷唱あり、ジャズマンによる難曲へのチャレンジあり、パクリあり、その真実が明らかになる!是非とも抱腹絶倒な傑作音源ばかりの大博覧会へ!
【出演】
トーク:毛利眞人/保利透(ぐらもくらぶ) ライブ:"対話TAIWA"(sax&clarinet渡邊恭一、guitar加治雄太)
【開場】19:00
【開演】19:30
【料金】3,000円(1ドリンク付)
毛利眞人(もうり まさと)
1972年、岐阜県郡上市生まれ。音楽評論家。 2001年から2011年まで関西発NHKラジオ深夜便「懐かしのSP盤コーナー」に音源と解説を提供。単著に「貴志康一 永遠の青年音楽家」(国書刊行会)、「ニッポン・スウィングタイム」「沙漠に日が落ちて 二村定一伝」(講談社)があるほか、共著の「モダン心斎橋コレクション」(国書刊行会)などでも音楽記事を担当した。また「日本SP名盤復刻選集」(ローム)をはじめとして、SP盤復刻CDにも音源提供・解説で加わっている。SP盤を用いたミュージアムコンサートやイベントも行なっている。
保利 透(ほり とおる)
1972年、千葉県生まれ。アーカイブ・プロデユーサー 戦前レコード文化研究家 ぐらもくらぶ主宰 時代にスポットを充て、過去と現代の対比を検証するというテーマのもと、戦前の音楽の素晴らしさと、録音による時代の変化をイベントやメディアを通じて伝えている。 SP復刻CDのマスタリング・制作監修に「ニッポン・モダンタイムス」シリーズ(コロムビア・ビクター・テイチク・キング・ユニバーサル)「花子からおはなしのおくりもの」(ユニバーサル)「日本の軍歌アーカイブス・シリーズ」「KING OF ONDO ~東京音頭でお国巡り~」「ザッツ・ニッポン・エンタテインメント・シリーズ」(ビクター)などがある。
"対話TAIWA"
sax&clarinet渡邊恭一、guitar加治雄太、以上2名による対話。 ホットジャズをテーマに、スイング、デキシーランド、ニューオリンズ、ムード、朗読、フリーインプロヴィゼーション、と大いに語る。
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